不当に感じたら声を上げる文化が日本にも・・・

絶望的だった戦争法案成立への強行採決をSealdsという若者たちが抗議行動を牽引し、不当と感じたことに声を上げる文化が日本にも定着しつつあります。


毎週金曜の夜に国会前で続けている抗議行動・・・・

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9/4には、脳科学者の茂木健一郎さんが清志郎ザ・タイマース時代の幻の名曲「FM東京」の替え歌を熱唱!

茂木9-4


安保法案 ふざけた法律
安保法案 だめな法律
なんでもかんでも強行採決さ~

安保法案 ふざけた法律
安保法案 ためな法律
なんでもかんでもアメリカのいいなり

絶対反対! 絶対反対!
じたばたすんじゃねえ!
ざまあまやがれ! ♪

と清志郎が降臨したかのようなアクションだっぶりで歌い終わった後~


国会を指差し、「安保法案」と言ったらみんなが「バルス!」と叫んでくれとカッコいいパフォーマンスを披露してくれました。

バルスは天空の城ラピュタの呪文、滅びの言葉です。
茂木さんは「戦争法案閉じよ!」と呪文をかけたのでしょうね。




そして9/6学生と学者による新宿ホコ天街宣

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予報では大雨の恐れもありましたが、伊勢丹前の歩行者天国(ホコ天)には黒山のような大勢の人が集まりました。

国会前だけで12万を集めた戦争法案反対の勢いは止まることがありませんでした。

SEALDsの若者のスピーチはいつ聞いても胸を打ちます。

そして国会議員のトップを切って、蓮舫さんが、「この法案は絶対に、本当に止める!」と歯切れのいい力強い素晴らしいスピーチでした。

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主催者発表では12000人もの人が集まったようで、時折強い雨が降り傘を差しながらも参加者のボルテージは上がる一方です。

公明党元副代表の二見さんもスピーチ
「公明党は平和の党に立ち返れ!安保法案ぶっ潰せ!学会員は立ち上がれ、学会は公明を説得せよ。沈黙は金でない、瓦礫だ」
大きな拍手に包まれました。


新宿のホコ天を完全にジャックし、新宿の空に鳴り響く「戦争法案反対」のシュプレヒコール!!

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「民主主義った何だ!」
「戦争反対!平和を守れ!」
「勝手に決まるな!」
「戦争をしたがる総理は要らない!」
「憲法読めない総理は要らない!」
「国会サボる総理も要らない!」
「誰も殺すな!」
「アベシンゾウから日本を守れ!沖縄守れ!若者守れ!子供を守れ!未来を守れ!」
「Isay 国民 You say なめんな!」
「Isay 安倍 You say 辞めろ!」
「Show me what Dwmocracy looki like」(デモクラシーってどんなものか見せてくれ)
「ノーパッサラン」(奴らを通すな!)

コールが止めどなく続き、「裸の王様って誰だ!」「アベだ!」
最後まで諦めずに闘うことを宣言して街宣は終わりました