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80歳のエベレスト登頂は快挙ではあるけれど・・・・・

御年80歳の冒険家、三浦雄一郎さんのエベレスト登頂は確かに快挙ではあったと思います。

世界に感動を与え、高齢者を勇気づけたことは間違いないでしょう。

国民栄誉賞を受賞うんぬんの話も出ているようです。
しかしながら、個人的な意見としては賛成ではありません。

年齢を超越した強靭な体力、精神力は認めるところですが、とてつもなく費用がかかり誰でもトライできることではないからです。

大口のスポンサーがいて、多くの同行者がいて一説には大名登山と揶揄されてもいました。

そして、参院選への政治利用となる公算が高いことがその理由です。

先般の長島・松井両氏の同時受賞も異を唱える人が少なくなかったと聞きます。

国民栄誉賞の受賞基準化、政治利用の抑制を考えてみる時期かも知れません。


スカイツリー6-9



コメント
[2] セブン上司 | 2013/06/16 23:50
アオタマ さん

ご賛同ありがとうございます。
その類稀な体力、精神力は称賛に値すると思いますが、誰でも平等にトライできることではなく恵まれた状況下における快挙だったと思われ、その点が割り引かれることは致し方ないことと考えます。
かってのレコード大賞がそうであったように、政治的な力が働いたり、不公平さが顕著になると国民の支持を得られにくなると感じます。
その名に相応しい受賞であって欲しいですね。
[1] アオタマ | 2013/06/16 11:07
私も同意見です。
快挙である反面、資金面やスタッフに恵まれた特殊な状況下であったことは確かです。
それなしでは誰もがトライできることではないですよね。
国民栄誉賞は昨今、完全に政治の具にされていてうんざりしている人は多いように思います。
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