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虫の数が異常に減少しているような気がします。

梅雨の中休み的だった昨日、フィールドの散策に栃木県の湿原を自転車で周ってみました。

数年前に行った時には愛らしいヤマネの姿を目撃したような環境ですが、虫が異常に少ないことに驚いてしまいました。

最近は家の中でゴキブリでさえまったく見かけなくなりましたが、野外で花に集まる虫も以前に比べると信じられない位に目にしなくなってきています。

呼応するように鳥たちも減少しているように思います。

たかが、虫の数が減ったくらいだとか、その原因が天候不順だからでは片づけらない何かが起こっているような気がしてなりません。


トラハナムグリ6-16



コメント
[2] セブン上司 | 2013/06/23 02:13
かじか さん

クマやサルが里に下りて来るとは、開発によってエサに不自由してのことだと思います。
ある意味可哀想ですよね。
その流れで激減や絶滅に追い込まれた野生動物は多いです。

ここ数年、昆虫が減少していることは間違いないと思います。
その原因はいろいろ考えられますが、日本人の悪い癖で最悪の仮説を忌み嫌いますね。
悪い想像をすると本当にそうなってしまうから、考えないことにしてしまいます。
原発事故がそのいい例で、事故が起きたらどうしようでなく、そんな縁起でもない事を考えることがおかしいという発想です。
事故のリスクを具申しようものなら、危険分子扱いされてしまう異常さです。

虫が減った理由に放射能の影響と言及しようものなら、認めたくない人たちから集中攻撃を受けることは確実です。
地球温暖化は作られたものであり、実際は寒冷化に向かっていて現状は「地球温度不安定化」が正しいです。
[1] かじか | 2013/06/21 11:10
 虫とは違いますが、最近は山里にクマが頻繁に出没するようです。サルの群れ
は以前から出没していました。多分開発等で山奥でも食べるものが少なくなって
きているからと思います。ある意味可哀そうですね。

 鳥類は一時雀が少なくなりましたが、最近元のように元気な姿を見せてくれます。
セキレイ、百舌鳥も元気ですね、
地球温暖化、その他いろいろな要因が考えられますがもう少し推移を見るのも賢明
かと思います。
 
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