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都議会議員選挙が終わってみれば・・・・

予想はしていましたが、投票率は過去2番目の低さだったようです。

参院選の行方を占う大事な選挙と位置付けされていたものの、争点が分かりづらく有権者の冷めた心が投票率を引き下げたものと考えられます。

国会がオール与党化してしまい、反対票を入れるべく受け皿もない有様では投票する選択肢を奪われて投票場に足が向かなかったのかも知れません。

選挙は国民の権利ですが、義務と改定した方がいいように感じます。

どんなに低い投票率であろうと、当選を果たした人たちに今後の都政運営を委ねざるを得ないのですから、尚更そう感じます。

結果次第では改憲の可能性がある極めて大事な参院選でも有権者の意識は変わらないものでしょうか・・・・


スカイツリー6-24



コメント
[2] セブン上司 | 2013/06/30 18:06
ラジオ体操 さん

確かに若い人を中心に政治に関心を持たない人は多いと思います。
票を入れたい人がいない、誰に当選しても全然期待が持てない・・・そんな冷めた気持でいる人が多いのでしょうね。
残念ながらそれは当たってしまっていることがなんともやりきれません。

ただ棄権する人が多く投票率が下がっても投票の結果が有効であるとされるからには、やはり投票をするべきですね。
そうでないと増税、TPP参加、改憲、好き勝手にやられてしまって、戦争に巻き込まれ破滅の道を進むことになります。

投票率が下がることをひたすら願っているような政府ですから、義務化も一考かと思います。
[1] ラジオ体操 | 2013/06/27 00:07
 政治に全く期待も関心も持っていない現象ですね。
これは、都議選に関わらず、結縁関係の深い地方の市議選等も最近は50%も
いかないのが現状です。
 これは、政治に期待できない又誰がやっても同じという無気力感がそうさせる
のだし、マスコミの論調も長年そうですね。
 一時民主党が政権をとり、凄い新政権に期待するムードがありましたが、国破
れて山河あり的な事になりましたからね。
 でも、諦めてはいけないと思います。新世代も今後、今彼らの持つシャープな
感性が政治を動かすかもしれません。心あたたかな政治、皆が安心して暮らして
いける政治ができるかもしれません!
 ただ、選挙の投票を義務化にするという気持ちは心情的に分かる部分はあります
が、逆に強権発動的な危険なものに繋がらないかと危惧します。
もう少し、大変でも世の動きをゆったりと見ましょう!
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