ルビコンの川を渡った~若者殺すな!俺たち殺すな!日本を壊すな!

連日連夜、集団的自衛権行使の閣議決定に対する市民の抗議が続いています。

抗議集会a

抗議集会b

抗議集会c


反原発の抗議集会は中高年の姿が目立ちましたが、今回は若者が多く参加していています。


そりゃ、そうですよね。

いくら甲高い声の滑舌の悪い人が、ほとんどあり得ないようなレアケースを想定して自国民のための自衛であるとパネルを見せながら力説しても、本質は某国の強い要請による某国のための派兵が主眼であり、某国の身代わりに犠牲になることが目に眼えているからです。


だから、国民に説明できる筈もなく、解釈変更という奇策を用いて、国民の強い反対を押し切って強行したのです。

国民はいつまでもバカではありません。

気が付いた人が立ちあがり、反対を訴えているのです。


「若者殺すな!」「俺たち殺すな!」「日本を壊すな!」


「9条は日本の宝!」「ファシズム政権は失せろ!」


力の限り、訴え続けています。

デモはテロ


まだ小学生くらいの子供が、自分で作ったらしい段ボールで作ったプラケードには「生きたいです」と書かれていて胸が痛くなりました。



とうとう渡ってはならないルビコンの川を渡ってしまいましたね。

こういう国民の声を一切無視して暴挙を止めたいのであれば、我々も対抗しなければなりません。


狂気の閣議決定を覆す方法は二つ。


政権交代して閣議決定で元に戻すこと、そしてその違法性を法廷闘争に持ち込み無効を勝ちとるしかありません。

どちらも簡単ではありませんが、日本を存続させるため、国民の命を守るためにはやらなければならないことだと思います。






まるで洪水のように



私たちは今
思い起こさなければ
私たちは今
平和をきづかなくては
私たちは今
兄弟を守らねば
私たちは今
戦争を忘れてはならない

 まるで洪水のように
 なにもかもが・・・・
 ひきずり込まれて行く

私たちは今
世界を見つめなくては
私たちは今
政治を学ばなければ
私たちは今
明日の日を守らねば
私たちは今
戦争を忘れてはならない

 まるで洪水のように
 なにもかもが・・・・
 ひきずり込まれて行く

私たちは今
戦争を忘れてはならない ♪