下町から愛をこめて~ http://sevenworld.grupo.jp/ 虫や金魚やギターやスカイツリーやいろいろな情報をお届けします~ ja 下町から愛をこめて~ http://sevenworld.grupo.jp/ 寒さが厳しいが、政治の方はもっと寒い。 http://sevenworld.grupo.jp/blog/2064788 早いもので1月も今日で終わる。2018年はいい年になって欲しいとの願いとは裏腹に暗いニュースばかりが目立つ。相次ぐ米軍ヘリの不祥事は言語道断だが、内閣府副大臣が国会で「それで何人死んだんだ」とヤジるに至ってはもはや末期的だ。どれだけ沖縄の人を苦しめ、傷つけているのかさえも分からないのであれば引責辞任どころか議員辞職をすべき、もっとキツく言えば人間も辞めて欲しいくらいの酷さだと思う。人の心を失った人たちによって政治が行われ、改憲に並々ならぬ意欲を燃やすことは極めて危険であると感じる。沖縄の悲哀は、ほどなく日本全体に拡がるだろう。秘密保護法、安保法案、共謀罪、改憲・・・・その行き着く先は悲劇しか予想できない。先週、東京にまとまった積雪があった。私は寒さに弱いので、この程度の雪でもめげてしまう。豪雪地方の方々の胆力には敬意を表する次第で、私は東京以北では到底生活できないだろうと感じてしまう。最近の私の小さな楽しみの一つは地元の公園でのカワセミ・ウォッチング。雪が降った数日後に、さすがにいないだろうと出かけてみると、氷が張った池の水の脇に元気にダイビングをしていて驚いてしまった。私の両親は東京の下町でその生涯を終え、スカイツリーを見ずにこの世を去りました。見たらさぞ喜んだろうと思うと共に、東京大空襲を含めた戦争体験を繰り返し聞かせてくれたことを思い出す。今も空の上から、昨今の日本の流れを苦々しい思いで見つめていることだろう。戦争体験のない人たちによって、軍事国家に無理矢理変えられてしまうことを食い止めなければならない。 2018-01-31T22:40:00+09:00 早いもので1月も今日で終わる。2018年はいい年になって欲しいとの願いとは裏腹に暗いニュースばかりが目立つ。相次ぐ米軍ヘリの不祥事は言語道断だが、内閣府副大臣が国会で「それで何人死んだんだ」とヤジるに至ってはもはや末期的だ。どれだけ沖縄の人を苦しめ、傷つけているのかさえも分からないのであれば引責辞任どころか議員辞職をすべき、もっとキツく言えば人間も辞めて欲しいくらいの酷さだと思う。人の心を失った人たちによって政治が行われ、改憲に並々ならぬ意欲を燃やすことは極めて危険であると感じる。沖縄の悲哀は、ほどなく日本全体に拡がるだろう。秘密保護法、安保法案、共謀罪、改憲・・・・その行き着く先は悲劇しか予想できない。先週、東京にまとまった積雪があった。私は寒さに弱いので、この程度の雪でもめげてしまう。豪雪地方の方々の胆力には敬意を表する次第で、私は東京以北では到底生活できないだろうと感じてしまう。最近の私の小さな楽しみの一つは地元の公園でのカワセミ・ウォッチング。雪が降った数日後に、さすがにいないだろうと出かけてみると、氷が張った池の水の脇に元気にダイビングをしていて驚いてしまった。私の両親は東京の下町でその生涯を終え、スカイツリーを見ずにこの世を去りました。見たらさぞ喜んだろうと思うと共に、東京大空襲を含めた戦争体験を繰り返し聞かせてくれたことを思い出す。今も空の上から、昨今の日本の流れを苦々しい思いで見つめていることだろう。戦争体験のない人たちによって、軍事国家に無理矢理変えられてしまうことを食い止めなければならない。 日馬富士暴行問題に思う http://sevenworld.grupo.jp/blog/1978407 またまたブログを書く間隔が大分開いてしまった。衆院選は野党の分裂により自民が大勝するという展開が開票前から予想され、消化試合を見るような味気なさを感じ人が大半だったように思う。そして、謙虚に丁寧な説明をしていくといういつものお決まりの談話は、当然のごとく今回も実行されない。加計問題に加え、森友問題も疑惑が再燃しているが、野党が求める証人喚問に一切応じる姿勢がなく、野党の質問時間まで短縮させようとまで有様・・・TVのニュースは大相撲の日馬富士暴力問題で持ちきりだ。私的には小兵ながら横綱まで上り詰め、気力溢れる相撲を見せる日馬富士は好きな力士だけに、引退はとても残念である。本人も心を残しながらの無念の引退会見だった。ただ、後輩力士に礼儀や礼節を教えるためだった強調していたが、それは口頭ですべきであって暴力を正当化することには絶対になり得ない。貴乃花親方が謎の沈黙を守ったままだが、私欲からではなく協会の古い体質や部屋が違う力士同士が場所直前に深夜まで飲み会を行うことに強い警鐘を鳴らしているのかも知れない。経緯を見守りたいが、ストイックでガチンコ一筋で通している貴乃花親方を支持したいような気がする。安倍首相が、日馬富士の暴行問題は極めて遺憾だとコメントしたようだが、政界の横綱である筈の同首相が礼儀や礼節を弁えているかどうかは、甚だ疑問だと多くの国民が感じていることを肝に銘ずるべきだと思う。大相撲の暴力問題に影に隠れて、北のミサイルの問題はすっかり霞んでしまっている。今回はJアラートは鳴らなかったが、ミサイルが着弾したらアウトである原発を再稼働しようとまでしている。圧力をかけることだけに躍起になって対話を疎かにし、どのような危機管理を念頭に置いているのだろうか。 2017-11-30T22:31:00+09:00 またまたブログを書く間隔が大分開いてしまった。衆院選は野党の分裂により自民が大勝するという展開が開票前から予想され、消化試合を見るような味気なさを感じ人が大半だったように思う。そして、謙虚に丁寧な説明をしていくといういつものお決まりの談話は、当然のごとく今回も実行されない。加計問題に加え、森友問題も疑惑が再燃しているが、野党が求める証人喚問に一切応じる姿勢がなく、野党の質問時間まで短縮させようとまで有様・・・TVのニュースは大相撲の日馬富士暴力問題で持ちきりだ。私的には小兵ながら横綱まで上り詰め、気力溢れる相撲を見せる日馬富士は好きな力士だけに、引退はとても残念である。本人も心を残しながらの無念の引退会見だった。ただ、後輩力士に礼儀や礼節を教えるためだった強調していたが、それは口頭ですべきであって暴力を正当化することには絶対になり得ない。貴乃花親方が謎の沈黙を守ったままだが、私欲からではなく協会の古い体質や部屋が違う力士同士が場所直前に深夜まで飲み会を行うことに強い警鐘を鳴らしているのかも知れない。経緯を見守りたいが、ストイックでガチンコ一筋で通している貴乃花親方を支持したいような気がする。安倍首相が、日馬富士の暴行問題は極めて遺憾だとコメントしたようだが、政界の横綱である筈の同首相が礼儀や礼節を弁えているかどうかは、甚だ疑問だと多くの国民が感じていることを肝に銘ずるべきだと思う。大相撲の暴力問題に影に隠れて、北のミサイルの問題はすっかり霞んでしまっている。今回はJアラートは鳴らなかったが、ミサイルが着弾したらアウトである原発を再稼働しようとまでしている。圧力をかけることだけに躍起になって対話を疎かにし、どのような危機管理を念頭に置いているのだろうか。 希望という名のあなたをたずねて http://sevenworld.grupo.jp/blog/1918553 もうすっかり秋の佇まい・・・下町の秋祭りもおわり~都内の公園に訪れてみると、風も秋の気配コスモスもチラホラと咲いている。ムネアカセンチコガネに出会う。小さいながらオスはツノを備え、なかなか格好がいい。都内でも十分季節の移り変わりを楽しめると、改めて感じる。希望という名のあなたをたずねて遠い国へのまた汽車にのる岸洋子さんの有名な曲だが、突然の解散総選挙となり「希望の党」が誕生した。あろうことか野党第一党の民進党が解党してまだ何の実績もない希望の党に合流するという前代未聞の出来事により、後は日々ニュースを賑わしているとおり。踏み絵を拒否する者は排除する、どうしてこんな不平等な条件を呑んで合流を望んだのか、そして何故党員は受け入れたのか理解に苦しむところである。その後リベラル議員により立憲民主党が立ち上げられ、民進党は分裂してしまう。アベ政権を止めるということで野党共闘が不可欠の筈なのに、ちょっと違う展開になっている。誰が排除されるのか、誰が刺客に立つのかそんなことで振り回されている。モリ・カケ疑惑隠し解散の是非を問うことが争点だったのに、すっかり埋没してしまっているのは本末転倒であり危険だ。ただでさえ絶滅危惧種になってしまっているリベラル議員を絶滅に追い込むための仕掛けであったなら許されないことである。極右の保守系の議員だけになった国会で、平和が維持される訳がない。自民と自民補完政党による二大政党制にしてならない。 2017-10-04T22:26:00+09:00 もうすっかり秋の佇まい・・・下町の秋祭りもおわり~都内の公園に訪れてみると、風も秋の気配コスモスもチラホラと咲いている。ムネアカセンチコガネに出会う。小さいながらオスはツノを備え、なかなか格好がいい。都内でも十分季節の移り変わりを楽しめると、改めて感じる。希望という名のあなたをたずねて遠い国へのまた汽車にのる岸洋子さんの有名な曲だが、突然の解散総選挙となり「希望の党」が誕生した。あろうことか野党第一党の民進党が解党してまだ何の実績もない希望の党に合流するという前代未聞の出来事により、後は日々ニュースを賑わしているとおり。踏み絵を拒否する者は排除する、どうしてこんな不平等な条件を呑んで合流を望んだのか、そして何故党員は受け入れたのか理解に苦しむところである。その後リベラル議員により立憲民主党が立ち上げられ、民進党は分裂してしまう。アベ政権を止めるということで野党共闘が不可欠の筈なのに、ちょっと違う展開になっている。誰が排除されるのか、誰が刺客に立つのかそんなことで振り回されている。モリ・カケ疑惑隠し解散の是非を問うことが争点だったのに、すっかり埋没してしまっているのは本末転倒であり危険だ。ただでさえ絶滅危惧種になってしまっているリベラル議員を絶滅に追い込むための仕掛けであったなら許されないことである。極右の保守系の議員だけになった国会で、平和が維持される訳がない。自民と自民補完政党による二大政党制にしてならない。 苦しい時の北頼みは止めて欲しい http://sevenworld.grupo.jp/blog/1865147 またまた大幅に更新が途絶えてしまいました。忙しかったのは確かであっても、自分の胆力のなさは反省しなくてならない。それでも、アクセス数は減少していなくて、ひたすら感謝の気持ちで一杯です。さて、その間に安倍内閣の支持率は急落し、都議選は歴史的惨敗となり、政権浮揚のために内閣改造をし、会見の冒頭で8秒間頭を下げた。だが、それでまさかリセットできたと思っていないだろう。何故、支持率が急落したのか、国民に疑惑に真摯に応える姿勢がなければ到底許されることではない。内閣改造で支持率は微増したようだがご祝儀の範囲であり、新内閣のスタートしては厳しい数字であることは認識した方がいいだろう。そして新閣僚たちに早くも辞任要求が出たり、スキャンダラスな情報も飛び交っていて前途は極めて多難だと感じる政府広報の「北ミサイル避難方法」のCMには驚いた。こんなことを煽ってどうするのだろう。ミサイルが飛んで来ないように最大限の努力をするのが政治の役目だと思うのだが・・・そしてそんなに緊迫状態なのなら、何故原発を止めない!格好の標的であり、被弾したら国家消滅の危機であるのに何を考えているのだろうか。「苦しい時の、北頼み」はもう止めて欲しいものだ 2017-08-14T23:07:00+09:00 またまた大幅に更新が途絶えてしまいました。忙しかったのは確かであっても、自分の胆力のなさは反省しなくてならない。それでも、アクセス数は減少していなくて、ひたすら感謝の気持ちで一杯です。さて、その間に安倍内閣の支持率は急落し、都議選は歴史的惨敗となり、政権浮揚のために内閣改造をし、会見の冒頭で8秒間頭を下げた。だが、それでまさかリセットできたと思っていないだろう。何故、支持率が急落したのか、国民に疑惑に真摯に応える姿勢がなければ到底許されることではない。内閣改造で支持率は微増したようだがご祝儀の範囲であり、新内閣のスタートしては厳しい数字であることは認識した方がいいだろう。そして新閣僚たちに早くも辞任要求が出たり、スキャンダラスな情報も飛び交っていて前途は極めて多難だと感じる政府広報の「北ミサイル避難方法」のCMには驚いた。こんなことを煽ってどうするのだろう。ミサイルが飛んで来ないように最大限の努力をするのが政治の役目だと思うのだが・・・そしてそんなに緊迫状態なのなら、何故原発を止めない!格好の標的であり、被弾したら国家消滅の危機であるのに何を考えているのだろうか。「苦しい時の、北頼み」はもう止めて欲しいものだ 渡良瀬旅情~有権者の漂流は続く・・・ http://sevenworld.grupo.jp/blog/1813674 渡良瀬遊水池に出かけて来た。埼玉、栃木、群馬と隣接するこの広大な湿地は、豊かな自然が感じられ、私の好きなフィールの一つである。遠くに山を望む壮大の眺め。湖は雄大で、海を思わせる。叙情的な風景や、北海道を思わせるような草原もいい。野鳥の楽園だが、今年はコガネムシの大発生の年のようで、赤いルビーを思わせる美しい個体にも出会うことができた。そんな時自転車で回っていると、道路を横断中の大きなカメに遭遇。交通量の多い道路であり、当のカメも道の真ん中辺りでそれを思い知ったようで頭や脚を引っ込めて立ち往生状態・・・しかも前方から大きなダンプカーが迫っていて絶体絶命と感じたので、自転車を降り両手でカメを持って反対岸まで運んであげた。カメはお礼を言うこともな、歩き去って行ったが、もしかしたら、後日竜宮城に招待されるかも知れない仮にそんなことが起きても、決して玉手箱は開けないようにしたいものである。国会はもの凄い後味を悪さを残しながら閉会した。野党が強行に臨時国会を開くように求めても頑なに応じようとしない。内閣支持率が急落していてもその姿勢は変わらず、余程都合が悪いことがあるのだろうと国民に思われても仕方ないだろう。都議選がスタートしたが、その結果が果たして国政に影響は与えるのだろうか。何故ならが反自民の受け皿がないからだ。自公およびその補完勢力の候補者が目白押しで、入れる政党がない・・・そんなことで棄権したり、白票を投じるようなことになるかも知れない。有権者の漂流は続きそうだ。 2017-06-25T23:02:00+09:00 渡良瀬遊水池に出かけて来た。埼玉、栃木、群馬と隣接するこの広大な湿地は、豊かな自然が感じられ、私の好きなフィールの一つである。遠くに山を望む壮大の眺め。湖は雄大で、海を思わせる。叙情的な風景や、北海道を思わせるような草原もいい。野鳥の楽園だが、今年はコガネムシの大発生の年のようで、赤いルビーを思わせる美しい個体にも出会うことができた。そんな時自転車で回っていると、道路を横断中の大きなカメに遭遇。交通量の多い道路であり、当のカメも道の真ん中辺りでそれを思い知ったようで頭や脚を引っ込めて立ち往生状態・・・しかも前方から大きなダンプカーが迫っていて絶体絶命と感じたので、自転車を降り両手でカメを持って反対岸まで運んであげた。カメはお礼を言うこともな、歩き去って行ったが、もしかしたら、後日竜宮城に招待されるかも知れない仮にそんなことが起きても、決して玉手箱は開けないようにしたいものである。国会はもの凄い後味を悪さを残しながら閉会した。野党が強行に臨時国会を開くように求めても頑なに応じようとしない。内閣支持率が急落していてもその姿勢は変わらず、余程都合が悪いことがあるのだろうと国民に思われても仕方ないだろう。都議選がスタートしたが、その結果が果たして国政に影響は与えるのだろうか。何故ならが反自民の受け皿がないからだ。自公およびその補完勢力の候補者が目白押しで、入れる政党がない・・・そんなことで棄権したり、白票を投じるようなことになるかも知れない。有権者の漂流は続きそうだ。 法の下ではすべての人は平等である筈だが・・・ http://sevenworld.grupo.jp/blog/1787500 晴天の真夏日ともなると、家にいるのは勿体ない感じがして暑さには強い私は探索に出掛けることが多い。ニホンリスがクルミを懸命に囓っている光景に出会う。何とも愛くるしい姿に、癒やされてしまう~ホオジロと思われる鳥も見かけた。最近垣根によく用いられるセイヨウベニカナメモチには美しいルリカミキリが活動していた。このカミキリは以前は人家の庭のナシの木を枯らせてしまう愛すべき害虫であったが、次第に姿を消してなかなか見られない種となっていた。それがセイヨウベニカナメモチの普及と共に、個体数を増加させているのは面白い現象だと思う。今回訪れた場所はそのセイヨウベニカナメモチがすっかり剪定されてしまい、これは出会うのは難しいと思ったが、僅かに残った部分で逞しく生き残っているのは素晴らしい。さて、前文科省事務次官の前川氏の勇気ある告発、そして顔出しで性的暴行を会見を開いて訴えた詩織さん、その二人があってはならないことだがネットで相当叩かれていると聞く。覚悟を決めて声を上げた人の訴えをその真偽の程を含めて真摯に耳を傾けるのが本来あるべき姿の筈だ。もし権力に逆らったと個人攻撃をしたり、無視を決め込むなら、もうこの国にはデモクラシーが完全に崩壊したと言わざるを得ない。法は万人に平等であるのがその精神であり、特定の人には適応されず処罰の対象とならないのだったらはもう法治国家とは到底言えない。日本は先進国の看板を外さなくてならないだろう。権力に負けずに勇気を持って、真実を語る人が増えて行くことを願って止まない。 2017-05-31T20:50:00+09:00 晴天の真夏日ともなると、家にいるのは勿体ない感じがして暑さには強い私は探索に出掛けることが多い。ニホンリスがクルミを懸命に囓っている光景に出会う。何とも愛くるしい姿に、癒やされてしまう~ホオジロと思われる鳥も見かけた。最近垣根によく用いられるセイヨウベニカナメモチには美しいルリカミキリが活動していた。このカミキリは以前は人家の庭のナシの木を枯らせてしまう愛すべき害虫であったが、次第に姿を消してなかなか見られない種となっていた。それがセイヨウベニカナメモチの普及と共に、個体数を増加させているのは面白い現象だと思う。今回訪れた場所はそのセイヨウベニカナメモチがすっかり剪定されてしまい、これは出会うのは難しいと思ったが、僅かに残った部分で逞しく生き残っているのは素晴らしい。さて、前文科省事務次官の前川氏の勇気ある告発、そして顔出しで性的暴行を会見を開いて訴えた詩織さん、その二人があってはならないことだがネットで相当叩かれていると聞く。覚悟を決めて声を上げた人の訴えをその真偽の程を含めて真摯に耳を傾けるのが本来あるべき姿の筈だ。もし権力に逆らったと個人攻撃をしたり、無視を決め込むなら、もうこの国にはデモクラシーが完全に崩壊したと言わざるを得ない。法は万人に平等であるのがその精神であり、特定の人には適応されず処罰の対象とならないのだったらはもう法治国家とは到底言えない。日本は先進国の看板を外さなくてならないだろう。権力に負けずに勇気を持って、真実を語る人が増えて行くことを願って止まない。 心の中にまで、監視や罰則を設けることは許されない http://sevenworld.grupo.jp/blog/1777465 久しぶりに23区内の砂浜を歩いてみる。人工的に作られた砂浜であっても、貝殻を踏みしめる感覚は心地いい。干潟ではシギの仲間が休息し~タブの葉上には美しいホシベニカミキリバードウォッチングのエリアでは大人に混じり作業をしている少年がいて、手にはなんと1mは優に超すアオダイショウを持っていて、さすがに驚いてしまった。「全然平気です!」と得意そうにアオダイショウをかざしてポーズを取る姿は頼もしく、最近の子は軟弱だという偏見を取り払わなければならないかも知れない。都民の憩いの場であり、貴重な自然を体験できるこの公園を五輪なんかのために用地を削られなくて、本当に良かったと思う。共謀罪に反対する市民の抗議行動が急速に拡大している。それは当然のことで、「テロを防止する」のではなく国民の監視が最大の目的であることが一目瞭然であるからだ。「戦争を絶対にさせない」「自由にものが言えること」この二つは何としても守らなければならない。それを今回も数の力で強引に押し切ろうということが、またもなされようとしている。もうここまで来ると、国民の人間としても尊厳が著しく貶められようとしていると言わざるを得ない。心の中にまで、監視や罰則を設けることは許されないことである。また、あの時代に戻してはならない。 2017-05-22T22:33:00+09:00 久しぶりに23区内の砂浜を歩いてみる。人工的に作られた砂浜であっても、貝殻を踏みしめる感覚は心地いい。干潟ではシギの仲間が休息し~タブの葉上には美しいホシベニカミキリバードウォッチングのエリアでは大人に混じり作業をしている少年がいて、手にはなんと1mは優に超すアオダイショウを持っていて、さすがに驚いてしまった。「全然平気です!」と得意そうにアオダイショウをかざしてポーズを取る姿は頼もしく、最近の子は軟弱だという偏見を取り払わなければならないかも知れない。都民の憩いの場であり、貴重な自然を体験できるこの公園を五輪なんかのために用地を削られなくて、本当に良かったと思う。共謀罪に反対する市民の抗議行動が急速に拡大している。それは当然のことで、「テロを防止する」のではなく国民の監視が最大の目的であることが一目瞭然であるからだ。「戦争を絶対にさせない」「自由にものが言えること」この二つは何としても守らなければならない。それを今回も数の力で強引に押し切ろうということが、またもなされようとしている。もうここまで来ると、国民の人間としても尊厳が著しく貶められようとしていると言わざるを得ない。心の中にまで、監視や罰則を設けることは許されないことである。また、あの時代に戻してはならない。 謝って済むものなら警察は要らないよ、閣僚のみなさん。 http://sevenworld.grupo.jp/blog/1737550 もう、うんざりするが、またまた閣僚の暴言、撤回、陳謝・・・この政権は過去において、最低の人たちの集まりとの声が高いが、まさにそのおおりのことが立て続けに起こっている。謝って済むものなら警察は要らないという世間では言われるが、人並み外れた報酬と権限を与えられている人たちがこれでは国民は浮かばれない。民間会社であれば、能力不足であったり不祥事があれば間髪入れずに解雇の憂き目に遭う。国政に携わる者が、心にもない謝罪をして平気で居座ってしまうのは問題ないだろうか。昨日、外食に出かけた際に隣の席に座っていた会社員風の人たちが、半島の危機を熱っぽく語っていた。その中で、こんな状況なのに気に留めない人が多いよなあ~と語っていたのが頭に残った。そう、まるで他人事の人が多いのは確かだ。遠い国の出来事で関係ないなんて、まさか思っていないだろうが、米大統領以上に北の脅威を煽る日本政府を韓国の人たちも警戒感をもって見つめている。有事になれば、想像を絶する犠牲者が出る、もちろん米国絶対追従の日本は報復のターゲットになる。自衛官は戦火で倒れ、一般市民も空爆で多数命を落とす危険が大だ。命懸けで外交の臨み、自国民の生命を守りで世界平和に尽くす政治家が果たして日本にいるだろうか。暴言し謝罪する人たちを見ていると、情けない気持ちになるばかりだ。 2017-04-17T21:29:00+09:00 もう、うんざりするが、またまた閣僚の暴言、撤回、陳謝・・・この政権は過去において、最低の人たちの集まりとの声が高いが、まさにそのおおりのことが立て続けに起こっている。謝って済むものなら警察は要らないという世間では言われるが、人並み外れた報酬と権限を与えられている人たちがこれでは国民は浮かばれない。民間会社であれば、能力不足であったり不祥事があれば間髪入れずに解雇の憂き目に遭う。国政に携わる者が、心にもない謝罪をして平気で居座ってしまうのは問題ないだろうか。昨日、外食に出かけた際に隣の席に座っていた会社員風の人たちが、半島の危機を熱っぽく語っていた。その中で、こんな状況なのに気に留めない人が多いよなあ~と語っていたのが頭に残った。そう、まるで他人事の人が多いのは確かだ。遠い国の出来事で関係ないなんて、まさか思っていないだろうが、米大統領以上に北の脅威を煽る日本政府を韓国の人たちも警戒感をもって見つめている。有事になれば、想像を絶する犠牲者が出る、もちろん米国絶対追従の日本は報復のターゲットになる。自衛官は戦火で倒れ、一般市民も空爆で多数命を落とす危険が大だ。命懸けで外交の臨み、自国民の生命を守りで世界平和に尽くす政治家が果たして日本にいるだろうか。暴言し謝罪する人たちを見ていると、情けない気持ちになるばかりだ。 国民の自由や主権は今は風前の灯と化している http://sevenworld.grupo.jp/blog/1729193 私は東京新聞を購読しているが、大手新聞が軒並み政府広報と化している中でも健闘していると感じている。数日前の紙面に、特定秘密保護法に基づく「特定秘密」が記された公文書が、秘密指定期間中であっても廃棄されることが示唆されている。時の政権が意図的に重要情報を非開示のまま廃棄することが可能。非開示のまま廃棄されると、将来の検証すらできなくなる。特定秘密保護法は国民の「知る権利」を脅かす法律として世論の大きな反対の中で成立したが、公文書管理に「抜け穴」があるようで、まさに隠蔽王国日本を象徴するような悪法であると言える。そして、希代の悪法であり治安維持法のリメイクであるとされる「共謀罪」が衆院本会議で審議入りした。テロ対策は口実であり、憲法が保障する思想・良心の自由などを侵害し、一般市民も処罰の対象の可能性が十分ある。本当にテロ対策であれば、現行法でまったく問題がない。五輪をそして海外で多発しているテロをダシにして、国民監視を徹底強化することが主眼であることは間違いないであろう。秘密保護法も国民の大半が反対した安保法案(戦争法)も暴力的な手法で強行成立させてしまった。その後自衛隊の派遣に及んでいることは周知の通り。共謀罪がその仕上げであると言っても過言ではない。知る権利を奪われ、戦争に巻き込まれ、戦争反対!原発再稼働反対!と声を上げただけで処罰される・・・国民を国の駒としか考えない、恐ろしい法案が国会で決められようとしている。 2017-04-10T21:11:00+09:00 私は東京新聞を購読しているが、大手新聞が軒並み政府広報と化している中でも健闘していると感じている。数日前の紙面に、特定秘密保護法に基づく「特定秘密」が記された公文書が、秘密指定期間中であっても廃棄されることが示唆されている。時の政権が意図的に重要情報を非開示のまま廃棄することが可能。非開示のまま廃棄されると、将来の検証すらできなくなる。特定秘密保護法は国民の「知る権利」を脅かす法律として世論の大きな反対の中で成立したが、公文書管理に「抜け穴」があるようで、まさに隠蔽王国日本を象徴するような悪法であると言える。そして、希代の悪法であり治安維持法のリメイクであるとされる「共謀罪」が衆院本会議で審議入りした。テロ対策は口実であり、憲法が保障する思想・良心の自由などを侵害し、一般市民も処罰の対象の可能性が十分ある。本当にテロ対策であれば、現行法でまったく問題がない。五輪をそして海外で多発しているテロをダシにして、国民監視を徹底強化することが主眼であることは間違いないであろう。秘密保護法も国民の大半が反対した安保法案(戦争法)も暴力的な手法で強行成立させてしまった。その後自衛隊の派遣に及んでいることは周知の通り。共謀罪がその仕上げであると言っても過言ではない。知る権利を奪われ、戦争に巻き込まれ、戦争反対!原発再稼働反対!と声を上げただけで処罰される・・・国民を国の駒としか考えない、恐ろしい法案が国会で決められようとしている。 不機嫌な人ばかり目に付く昨今~ http://sevenworld.grupo.jp/blog/1716602 先日、JRのホームで罵りあっている二人に遭遇した。何が原因だかは分からないが、小突き合いまで始めてホームから突き落としかねない状況。周りには沢山人がいたものの、見て見ぬふりをするばかりで、やれやれ私が止めにいかなければと思っていた矢先、30代くらいの女性が仲裁に入りその後に私もも加わりなんとかその場を収めた次第。しかり1億総活躍どころか、1億総ストレスのようで、町を歩いても電車に乗っても不機嫌な顔をしている人ばかり目についてしまう。この鬱積が所構わず爆発してしまうことは困った問題だ。春が直ぐそこまで来ていると実感する今日この頃、区役所の帰りに立ち寄った下町の公園で、まさかの番いのカワセミに出会う。オスの方は足にケガをしているようで、メスに求愛できずにいた。なんかと回復して欲しいと願っていたが、その後ケガの回復は順調で二羽が仲良く一緒にいる光景を確認できた。明るいニュースが枯渇している昨今だから、久しぶりに爽やかな気持ちを味わいことができた。 2017-03-31T23:35:00+09:00 先日、JRのホームで罵りあっている二人に遭遇した。何が原因だかは分からないが、小突き合いまで始めてホームから突き落としかねない状況。周りには沢山人がいたものの、見て見ぬふりをするばかりで、やれやれ私が止めにいかなければと思っていた矢先、30代くらいの女性が仲裁に入りその後に私もも加わりなんとかその場を収めた次第。しかり1億総活躍どころか、1億総ストレスのようで、町を歩いても電車に乗っても不機嫌な顔をしている人ばかり目についてしまう。この鬱積が所構わず爆発してしまうことは困った問題だ。春が直ぐそこまで来ていると実感する今日この頃、区役所の帰りに立ち寄った下町の公園で、まさかの番いのカワセミに出会う。オスの方は足にケガをしているようで、メスに求愛できずにいた。なんかと回復して欲しいと願っていたが、その後ケガの回復は順調で二羽が仲良く一緒にいる光景を確認できた。明るいニュースが枯渇している昨今だから、久しぶりに爽やかな気持ちを味わいことができた。