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予想はしていましたが、投票率は過去2番目の低さだったようです。

参院選の行方を占う大事な選挙と位置付けされていたものの、争点が分かりづらく有権者の冷めた心が投票率を引き下げたものと考えられます。

国会がオール与党化してしまい、反対票を入れるべく受け皿もない有様では投票する選択肢を奪われて投票場に足が向かなかったのかも知れません。

選挙は国民の権利ですが、義務と改定した方がいいように感じます。

どんなに低い投票率であろうと、当選を果たした人たちに今後の都政運営を委ねざるを得ないのですから、尚更そう感じます。

結果次第では改憲の可能性がある極めて大事な参院選でも有権者の意識は変わらないものでしょうか・・・・


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梅雨の中休み的だった昨日、フィールドの散策に栃木県の湿原を自転車で周ってみました。

数年前に行った時には愛らしいヤマネの姿を目撃したような環境ですが、虫が異常に少ないことに驚いてしまいました。

最近は家の中でゴキブリでさえまったく見かけなくなりましたが、野外で花に集まる虫も以前に比べると信じられない位に目にしなくなってきています。

呼応するように鳥たちも減少しているように思います。

たかが、虫の数が減ったくらいだとか、その原因が天候不順だからでは片づけらない何かが起こっているような気がしてなりません。


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駅前の再開発のために、立ち退きを強いられた創業89年の大衆酒場。

先月一杯で営業停止となり閉められたシャッターの上に痛恨のメッセージが殴り書きされていました。

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要約しますと

馬鹿区長・・・・

再開発の名目に高層ビルばかりで墨田区は風情が無くなる。
再開発という名目でこの見性を無くすということは、この店がそれだけの建物ではないという事ですか?
でも建設許可出してくれたのは貴方でしょう。
それをサギみたいなやり方で出て行けというのは、第三者としてもおかしいと思います。
これからの区行政の在り方を考えてしまいます。
選挙を皆で考えてみたいと思います。
世に知られているチューハイの元祖を消すのですか!


ちょっと字を読みとれない箇所があり言葉足りずですが、こんな趣旨で書かれています。


地元の一人として、この店主の気持は痛いほどよく分かります。

ほんとに、ちょっと空き地が出来ると高層マンションを建てようと不動産会社がハゲタカのように狙っています。

古くからこの町で頑張って来た地元の人を意味なく駆逐するのは許されないことだと思います。

下町のこの地に、これ以上高層ビルなんか要らない!!


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私の仕事部屋は金魚や虫が同居していますが、凄まじい羽音がするので「はて、誰の仕業か」気になりました。

見当をつけてケースを覗いてみると、カブトムシが数頭鎮座しており知らない間に羽化していたようです。@@

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昨年都内23区にある某公園で採集しましたカブトムシのメスから得られたもので、もう6月の半ばになりますから新成虫が活動を始めてもおかしくありません。

もうそろそろホタルも見られますね。
そして昨年はあまり耳にすることがなかった、耳をつんざくような蝉しぐれを今年は聞くことができるでしょうか・・・

どうも3-11以来、いつもとは違う夏になってしまったように感じて気になっています。

御年80歳の冒険家、三浦雄一郎さんのエベレスト登頂は確かに快挙ではあったと思います。

世界に感動を与え、高齢者を勇気づけたことは間違いないでしょう。

国民栄誉賞を受賞うんぬんの話も出ているようです。
しかしながら、個人的な意見としては賛成ではありません。

年齢を超越した強靭な体力、精神力は認めるところですが、とてつもなく費用がかかり誰でもトライできることではないからです。

大口のスポンサーがいて、多くの同行者がいて一説には大名登山と揶揄されてもいました。

そして、参院選への政治利用となる公算が高いことがその理由です。

先般の長島・松井両氏の同時受賞も異を唱える人が少なくなかったと聞きます。

国民栄誉賞の受賞基準化、政治利用の抑制を考えてみる時期かも知れません。


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数日前に自転車で走行中に、前から歩いてくる高齢の女性に向かって「おばあさん、気をつけてください。後ろから車が来ています!」と小学生の低学年と思える男の子が声をあげて知らせている光景に出会いました。

その女性は立ち止まり、後ろの車に気づいて道路の端に寄り「坊やありがとう」と嬉しそうにお礼を言いました。

すると坊やは、「どういたしまして!」と照れくさそうに応じていましたが、年少でもこんな心配りができる心優しいいい子がいるんだと感心させられました。


自分のことしか考えないような政治家、官僚、大資本等の悪い大人が目立つ昨今、子供たちの方が余程まともなのかも知れません。

我々大人は未来の世代のためにも、もうこれ以上負の遺産を押し付けてはならないと改めて感じます。


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数日前に、ミクシイでマイミク申請がありました。

どんな方かと思いプロフィールを拝見してびっくりしました。
日本のフォークの草分けみたいなグループ「五つの赤い風船」のベーシストをされていた方なんです。

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「五つの赤い風船」は私の大好きなフォーク・グループで私がギターを好きなことに多大な影響を与えています。

「遠い世界に」「血まみれの鳩」「まぼろしの翼と共に」etc沢山の名曲を残しています。

PPMや五つの赤い風船は私のバイブル的で、今でもギターを弾くと必ず「風船」のレパートリーが飛び出す位です。

今回マイミクとなりましたこの方は今も地道に活動をされているようで、反原発であることも私に共通しています。

こういう思わぬ出会いがあるから、人生は楽しいと感じました。

政府の社会保障制度改革国民会議で、現在国民年金で原則65歳になっている支給開始年齢をを早急に引き上げを検討する必要があるとの意見が大勢を占め、67、68歳、あるいはもう少し上まで引き上げていくのは、あってしかるべきでなあいか」との認識を示したそうですが、一体何を考えているのでしょうかね。

あらゆる負担をすべて国民に押し付け、切り捨てて行くつもりなのでしょうか?
そんなもん。国民切り捨て会議を名称を変えた方がいいです。
しかもそんな意見が大勢を占めるとは論外ですね。

増税され、TPPで資産を奪われ、原発は止まれず、福祉は切り捨てられ、戦争に誘導される・・・・酷い話です。

どこまで国民を蔑ろにすればいいのでしょうか・・・


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今日は貴重な梅雨の晴れ間~そんな思いで自転車に乗り近場の散策に出かけました。

いつのは町並みをぬって走るコースで行く臨海公園ですが、今日は土手沿いのサイクリングコースで快適です。

ところが走行の心地よさに下り坂で、さらにペダルを漕ぐという愚を
犯してしまい、ダッチロースの末にバランスを崩して凄い勢いのまま転倒してしまいました。

ホントに世の中、何処に災難があるか分かりません。
転倒により左膝、左の頬、左右の手を道路に激突してしまい、手痛いダメージを負ってしまいました。

左膝は皮がめくれてしまいましたが、左頬は外出時に欠かさず着用している超立体マスクのお陰で裂傷を回避することができました。(赤く腫れてはいますが)

自転車は便利であり、運動にもいいですが、うっかりすると大ケガすることも十分あり得ると改めて感じた次第です。



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