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都知事選の街頭演説が次第に白熱の度合いを深めて来ました。

マスメディアの扱いにやや偏重があるのがやや気になるところです。


先程、有力候補の細川さんの動画を見てみました。

あらゆる支援を固辞し、小泉氏と二人三脚の街頭演説です。
動員も依頼していなのに8000人ともいわれる観衆の数は凄い。

今の日本の状況に危機感を持って立候補した経緯を淡々と語る細川さん、そして「脱原発」を熱っぽく語る小泉氏・・・・二人の原発を失くしたいという意思は強く伝わって来ます。

その中で語られた「人は理想を持つ限り年を取らない。いくつになっても不条理と戦う気持がある限り青年である」という言葉です。

それがある限り90歳でも青年であり、それがなければ20代でも老人であると・・・・


政界を退いた二人の70歳代の元首相が、日本の未来を憂いて立ち上がっている。


一昨日、ATMを利用し、うっかりキャッシュカードを差し込んだままだったと気付き銀行に戻りましたが、何処にも見当たりません。

そのATMは使用中止になっていましたので、私の後に他の客が操作したような様子はなく、さて困ったなとため息です。

とっさに備え付けの電話の受話器を取り、センターに状況を説明して「まるでATMに飲み込まれてように消えてしまった」と伝えますと、「はい、飲み込むことがあります。」と意外な返事がありビックリ~

キャッシュカードが挿入されたまま、何の操作も行われない場合犯罪防止のために機械がキャッシュカードを内部に格納してしまうらしいです。
結果的にカードは戻って来ましたが・・・・


そもそもはATMの操作中にこちらの希望する操作ができなかったためセンターにコールしたところ、15:00を過ぎると操作ができないとのことでしたので、仕方なく中止しカードを抜き取るのを忘れてしまったことによります。

通常ATMは9:00~18:00迄が利用時間とされ、それ以外は手数料がかかってしまいます。

自分のお金について行員に依頼するのでなく自分で操作するにも拘わらず、手数料を取られるなんてバカな話ですよね。
勤め人にはおよそ利用しにくい時間帯です。
ATMがない時代は15:00でしたから、ATMにより改善されたなんて利用者も思うのですかね。

昨今は図書館でさえ月1回の休館日で、21:00迄まで利用できるのに
なんとも殿様商売だと考えるのは私だけでしょうか・・・・

今日の新聞の第一面の見出しを見て驚きました。

「辺野古移設強行へ」とあり、副見出しには「政府、名護の民意無視」となっています。

政府は入札公告の実施を名護市に正式に伝えていないそうです。
再選した稲嶺市長は「これだけの反対意見を無視して、強硬に勧めるのは地方自治の侵害だ。民主主義でそんなことができるのか」と批判。

これに対して政府は「選挙は残念だったが、普天間飛行場の移設は手続きを進めていきたい」と計画は変更しないことを確認した模様。

そして選挙前に公約した名護支援基金500億について撤回の意向のようだ。
応援した候補が勝った場合は払うが、そうでない場合は無効・・・
何とも理不尽で幼児性を感じてしまい、これではお金で釣ろうとしたと囁かれても仕方ないですね。

沖縄県知事は釣られてしまったようですが、名護市民は故郷をお金で売り渡しませんでした。

しかしながら、選挙の僅か二日後に移設工事の入札公告を行おうとするとは、なんと心ない民意を軽視した行為なのでしょう!
工事に市長許認可権限があるといいます。

市長選は地方の選挙ですが、民意よりの日米関係を優先する政権であることが改めて明確になりました。

どんなに反対の声が大きくても拙速に「秘密保護法」を横暴に決めてしまった政府には民意などどうでもよく、もう何も聞こえないのかも知れない。

過日いただいたメールには、ジュゴンの最北端の生息地を守りたいという趣旨が書かれていました。

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稀少動物ジュゴンは沖縄の辺野古の沖合いに僅かに生き残り、今でもその美しい姿を時折見せて、沖縄の豊かな自然を私たちに教えてくれています。

その貴重な辺野古の海を埋め立てて米軍の基地建設が計画されています。
豊かな自然の象徴であるジュゴンの海を守れるのか・・・・

19日の名護市長選に重大な関心が集まります。


そして同じ方からいただいた私信には、東京23区内にある貴重な自然、野鳥の楽園である葛西臨海公園にも魔の手が忍び寄っているようで、五輪開催のためのカヌー競技会場に同公園が大規模な工事が行われ、公園の1/3程の自然環境が失われ、公園全体の生体系に深刻な影響を及ぼすとされます。

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都心で砂浜がある貴重なフィールドです。


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タブの木が多いせいか、美しいホシベニカミキリが多産します。


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最近増えているシラホシハナムグリ(関東では少ない種)です。



園内には野鳥226種、昆虫140種、樹木91種、野草132種が確認されていて幅広く親しまれている公園です。

25年もかけて作り上げたというこの貴重な自然を、たかが2週間程の五輪開催のために奪ってもいいものでしょうか・・・・

今日は成人の日でしたが、5年連続の減少で121万人が成人を迎えたそうです。
ピークの頃に比べると半数になっています。


このところ出生率の減少もあり、日本人の総人口は減少傾向にあり、ますが、ここ10年、連続して自殺者の数が3万人を超え(実際にはその数倍とも言われます)他の先進国と比べてもかなり多いと言わざるを得ません。


深刻なのは前途洋洋ある筈の若年層の比率も高く、社会問題になっているイジメ、労働環境(就職難、正規雇用の減少、劣悪な労働条件etc)格差社会・・・・その他諸々の事由が若者の心を蝕んでいるのかも知れません。


晴れて成人になった若人たちに心から「おめでとう!」と言える社会でないとダメですね。

昨今の戦前に回帰するような悪い流れも、深刻です。
その影響を受けるのは若い世代ですから尚更です。
選挙権を得た彼ら、彼女たちが現実からの逃避や嫌悪を感じさせない明るい社会であって欲しいと心から願います。

東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)の候補者が絞られて来ました。

正式に出馬表明をした候補者、出馬を検討している候補者もいて公示までには紆余曲折がありそうです。

都知事選は単なる地方選ではなく、1月19日に投開票の沖縄・名護市長選と共に今後の国政にもとても重要な意味を持つと思われます。

特筆されるのは「脱原発」を訴える候補が出馬することです。


国民の強い願望である「原発ゼロ」に政府が背を向けるのなら地方から声を上げていかなければなりません。

国民の反対の声にまったく耳を傾けず十分な説明すらしないままに「秘密保護法」を強行採決したことを絶対に許すことはできません。

歴史は繰り返すと言いますが、無謀な戦争に突き進み何百万の国民の尊い命を奪われた日本がその犠牲の上に成り立って得た平和憲法を手放すような流れに強い危機感を持ちます。

原発をなくし、平和憲法を守らなければ後々まで禍根を残すことになります。
国家を存続させ、次世代の負の遺産を少しでも軽減させることは今を生きる私たちの最大の責任であると思います。

その意味でも知事選、市長選は国民の意思を示す絶好の機会であると考えます。

「都民の顔」は「都政に担うに最も相応しく、誠実で有能な人」を選びたいものですね。

明けましておめでとうございます。

今日で三が日は終わりましたが、とても穏やかな正月でした。
まだ初詣を済ませておりませんでしたので、今日自転車で柴又の帝釈天まで出かけて来ました。

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映画でもお馴染みの帝釈天の風景。

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参道のお店の前には寅さんの顔が~

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柴又の草団子は名物でとても美味しいですが、焼き草団子を初めて食べてみましたが、これもなかなか美味しいです。

参拝を終え、いつものように草団子をお土産に買い、矢切りの渡しまで足を伸ばしてみますと~

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渡し船は満席状態で、さすが正月ですね。

この船頭さん、御年なんと83才だそうです。
この元気は見習わなければなりませんね。

そして、次の渡し船を待つ、桟橋には・・・・

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寅さんが周りの人を笑わせながら、そこにいたのには驚きです。


正月らしい、メルヘンな気持に浸る初詣となりました。




ここに来ると口ずさみたくなる、なぎらけんいちさんの「葛飾にバッタを見た」です。

昨日江戸川を歩いていたら
空はうそみたいにきれいだったし
そして地上には ほら
バッタが遊んでいたし~♪