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落ち着いて話をできる喫茶店が絶滅危惧種になっていく・・・・

2014年10月27日
最近の喫茶スペースはドトールとかスターバックスとかのコーヒーのチェーン店に取って代わられ、昔ながらのゆっくり過ごせる喫茶店が急激に姿を消しつつあります。

学生の頃はよく仲間と喫茶店に入り、長時間居座っていろんな話をして盛り上がったものです。
「学生街の喫茶店」という曲もヒットしました。

時は流れ、廉価でコーヒを飲めるセルフスタイルの店が全盛のようですが、やや暗めの照明、ゆったりとしたソファーのあのクラシックなスタイルが懐かしく思えます。

仕事柄、落ち着いた場所でゆっくり話を聞くということが不可欠な私にとって
セルフスタイルの店はどうも落ち着かず、周りの人に会話が漏れてしまいますのでどうもイマイチの感がしています。

やや高級志向の「ルノアール」という店舗があり、やや価格は高くてもゆっくり話ができ愛用していましたが、ここも時代の要請かゆったりとしてソファーはモダンな木のチェアーに置き換えられていく傾向にあるようです。

そうなるとやや広めのファミリーレストランでも利用するしかなくなって来ました。
そんな今日この頃ですが、街を歩いていますと時折昔の佇まいを残す純喫茶店を見つけることがあり、絶滅危惧種に出会ったような嬉しい気持になりますね。


リーグ優勝したのに、日本シリーズで出られないようですね。

2014年10月24日
野球自体あまり関心がないもので、リーグ優勝したチームが日本シリーズに出場できないことがあるというのを最近になって知りました。

私は別に巨人ファンではなく、どのチームがリーグ優勝しようが日本一になろうがいいのですが、そのシーズンのリーグにおける覇者が日本一を逃がすどころか日本シリーズの出場権を得られないのも不思議な感じがします。

相撲に例えると15戦全勝優勝した力士と14勝1敗の準優勝力士、そして11~12勝を上げた準々優勝力士がもう一度ぶつかり、場合によっては11勝しか挙げていない力士が優勝してしまう、そんなケースがあり得る訳ですね。

プロレス等ではリーグ戦において第1位と第2位が決勝戦でぶつかることがよくあり、出場レスラーは悪くても2位までをキープしておけばいいという戦い方になる場合が往々にしてあるようです。

プロ野球においては、早々とリーグ優勝が決まってしまった場合、残りは消化試合になり観客動員数も減ることを懸念してシーズンのクライマックスを盛り上げるために取られた措置だと思いますが、なにかイマイチ釈然としないものが残ります。

総選挙において、小選挙区制で敗れた候補者が比例で復活するような違和感があるのかも知れません。

スマホの普及が日本のカルチャーを変える・・・・・

2014年10月16日
スマホが驚異的に普及してガラケーと呼ばれる従来型の携帯電話を駆逐する勢いのようです。

電車に乗っていても道を歩いていても、若者はもちろん結構な年配者までスマホをいじる光景はもうすっかり定着してしまった感があります。

携帯が出回る前の黒電しかない時代は、友人宅にかける場合も電話口に出るご両親や兄弟と挨拶を交わしながら友人に繋いでもらい、それにより最低限の社会的なマナーや言葉遣い等を学ぶ場が持てました。

携帯の普及により今はダイレクトに本人を呼び出してしまう訳ですから、マナーを覚える場が失われてしまっています。


そして今、若者の間にはPC離れが進行しているようで、確かにほとんどのことができてしまうスマホさえあれば、PCは不要なのかも知れません。
ただスマホは多機能携帯電話であり、PCの機能をすべてリカバーするものではありません。

PCならではのいろんな効用もすべて手軽で利便なスマホに置き換えてしまうのは危険であるような気がします。

長文のメールを素早く打てるPCとは違い、タッチパネル形式のスマホではそうは行かず、用件のみ伝えるという傾向になることでしょう。


利便な機器の普及がコミュニケーションの空間を狭隘にさせ、対人的なマナーを低下させ、文章力を稚拙にさせることを危惧します。

電車の中での夥しい数の人がスマホに熱中し、歩きスマホによる事故が問題化されている現状にいささか、危ないものを感じてしまいます。


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ある日街角を曲がったら戦争だった・・・は妄想ではありません。

2014年10月03日
今月以降、値上げのラッシュが続きます。

外食、航空運賃、乳製品、コーヒー製品~それ以前には消費税upを含め、電気代、ガス料金、水道料金等が軒並み値上げしていますから家計の負担は重くなる一方です。


ここではとても書き切れませんが、これでもかというくらいに福祉切り捨ての嵐が続いていて、国民を税金の集金マシーンとした見ていないのでしょうね。


亡国の法である「秘密保護法」の施行が12月10日に決まったようです。

昨年末の強硬採決以降どれでけ多くの同法に反対し、その危うさを発信したかは周知のとおりです。

危機意識を持つ国民がどれだけ反対しようと、歯牙にもかけず強行してしまうようです。

戦前に「治安維持法」同様に国民の目と耳と奪ってしまいます。


今でさえ、福島原発の汚染状況、TPP交渉の詳細等はオブラートがかかっていて国民が知ることができない状況ですが、これが今後徹底されてしまいますね。

さらに、「共謀罪」を準備中で、これにより口を塞がれ、もはや「見ざる・聞かざる・言わざる」状態になり、下手に反原発を唱えるとテロリスト扱いになるのでしょうか・・・・・


ある日街角を曲がったらそこには戦争が待ち構えていた・・・・・は妄想ではないと思います。



原発再稼働、TPP参加、集団的自衛権の行使~もう少し真剣に考える国民が増えなければならないと考えます。

もし今スマホ禁止法が施行されたら半狂乱になって怒る若者等がかなり多いと思いますが、その何分の一かでもいいから、政治に目を向ける心を持って欲しいものだと切実に感じています。

遊びやスマホに熱中している間に、自分たちの未来がどんどん悲惨な状況に向かっているのですから・・・・

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