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予想された積雪はなくなったお茶の水を歩く・・・「ABE is Over」というライブに参加するためである。
方向禁治産者と呼ばれる超方向オンチの私だが用心深いことでも定評があり、ちゃんと事前にネットで場所を確認し地図をプリントアウトまでしていた。

しかし、それを置いて来たことに気付いたが後の祭り、私のそそっかしさもまた群を抜いている・・・・

悪戦苦闘に末に、なんとか会場に到着。
ひと月ぶりに会ったみほこんは心無しかやつれた感がしたが、風邪による胃腸炎の影響だったらしく、愛くるしさと明るさは相変わらずである。

みほこんは路上のバイオリン弾き、ボランティアの歌姫、山の音楽隊です。
バイオリンを奏でながら歌うというスタイルは珍しい。
以前さだまさしはイントロと間奏でバイオリンを弾いていたが、歌いながらではない。
私もギターを愛好する一人として、ギターでの弾き語りならともかくバイオリンでの弾き語りの難易度は十分理解できる。
しかも彼女の場合は補助の演奏者もいない独奏且つ独唱だ。
それでも違和感を与えずに、聴く人に心地よさを伝えていることは実に素晴らしい。

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みほこんはボランティア活動も頻繁に行っていて被災地に赴いては、炊き出し、その演奏で被災者の心を癒し明るい希望を与えたことだろう。
そして路上生活者へも同様なボランティア活動を長期に亘って続けている。
平和が壊され戦争の足音が聞こえて来る昨今は、国会前にも足を運んでいます。
彼女の歌には詞には、そんないろんな思いが凝縮されているのだと思う。

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決して飾らない気取らない等身大の率直さと親しみやすさ、正義感や前向きさに共感を持つ人は多いだろう。
ライブ直前に彼女に送った替え歌を、私からと名を上げてから歌ってくれました。

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一足早い節分の鬼の面を付けたみほこん。
「福は内!アベは外!」だね。

信念の強さの中にも、育ちの良さを感じさせるみほこん。
君は天が二物は与えた天使であり、オジサン殺しであるかも。(笑)
また一緒に歌おう!


甘利経済再生担当大臣が辞任した。
週刊文春に報じられた金銭授受問題の責任をとっての辞任であり、いつになっても「政治とカネ」の体質を断てない自民党を象徴する結果といえる。

甘利氏はアベ政権において、アベノミクス、TPP等の重要政策を担う政権の要だっただけに計り知れないダメージが残っただろうと思います。
会見で、「人として生き様に反する」と語ったようだが、現金を受け取った段階で人としての生き様に反していなかったのか、政治家としての矜持は持ち合わせていなかったのが大いに疑問が残ります。

前の会見では、文春や告発者に鉾を向け、嵌められてた語り弁明に懸命のようだったが、果たしてどれだけの人が被害者と感じたであろうか・・・・
アベ政権の他の閣僚たちが不祥事や問題発言、資質等で糾弾されても居座り続けていることのように、今回も同様のケースになると思われただけに意外にもあっさり辞任となったのは予想外です。

週刊文春の続報が予定され、かなり追い詰められていたのは確かでしょう。
甘利氏が辞任理由として、国会審議に支障を来たしかねない、アベ政権を支える中心的立場の人間が逆に足を引っ張るということに耐え難いと語っていたのは甚だ間違っていると感じます。
甘利氏が謝罪すべき相手はアベ氏ではなく、国民なのです。

そして文春の記事による、大臣室にてお土産の袋から現金の入った封筒を取り出し、スーツの内ポケットにしまうような政治家以前に人間として品格を疑われる行為はしていないのなら、堂々と受けと立ち名誉毀損で訴えるべきです。
秘書のせいにして、自分は知らないでは通りません。

巷では潔いとかTPPの行方を慮る意見もあるようですが、本当に潔ければ言い訳をしないでもっと早く辞意を表明していたでしょう。
TPPに関してはタフネゴシエーター(厳しい交渉人)とされ、交渉を主導した一人とされるが、国民に詳細な内容が説明されていない状況ではその成果屋実績はなんとも判断し辛い状況です。
日本の資産やカルチャーを根こそぎ奪われかねないTPPのキーマンとして交渉を主導する必要があったのかどうか。
それてしても国民生活に深刻な影響を与える可能性が強いTPP対応がこれでいいのだろうか?
まして後任者が金目の人では心配が尽きない。

アベ内閣で3年以上も経済政策の司令塔を担って来た閣僚が、「政治とカネ」の問題で辞任したことで、アベ氏の任命責任が厳しく問われることになります。
ましてや、問題が発覚してからも続投と明言したことについても国民に丁寧な説明をし謝罪することは絶対に不可欠であろう。
このままこの問題が長引けば、参院選へのダメージが計り知れない・・・・そんなことが前倒しの辞任の要因であったら、もはや末期的である。
政治は政権与党の延命や勢力維持の道具ではないのだから。

閣僚辞任だけでは済まない話で、議員辞職を望む声も大きい。
地検の捜査によっては逮捕劇まで発展するかも知れない。
これは甘利氏だけの問題でなく、自民党全般の体質なのだろうと思います。
アベ氏にはきっちりと任命責任を果たすことを望みます。

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「政治とカネ」による重要閣僚の辞任、そして今日から高浜原発再稼働・・・・
この国の不毛な政治はいつまで続くのか~
そして無関心、無気力、無抵抗、思考停止、現実逃避、生体反応が薄い国民はこのままでいいのだろうか・・・

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戦争法廃止、参院選での野党共闘、改憲阻止を訴えていた間隙を突かれたかのような高浜原発が再稼働するというバットニュースが目に飛び込んで来ました。

フクイチの事故はまったく収束の目処がつかず、東日本一帯に拡がる放射能汚染は相当なものだと思いますが、秘密保護法のせいなのかまったく状況が伝わって来ません。
除染の効果は期待できないにも拘わらず、住民と戻そうとしているのはどういうことなのだろうか。
頻繁に漏れ伝わって来る健康被害についても、全く取り合おうともしない冷徹ぶりです。

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こんな非常事態にも拘わらず、政府は今止まっている原発の再稼働に強い意欲を示しています。
電気は十分足りているのに、国民の大半が反対しているのに・・・・
しかも高浜原発は危険度が極めて高いMOX燃料を使用するプルサーマル発電です。
使用済みのMOX燃料からは非常に高い放射能を出し、処理方法も具体的に決まらず核のゴミの行き場も見えないのに、再稼働に躍起になっている異常さです。


TPP担当大臣が「政治とカネ」の問題で説明を求められているのは周知のとおりです。
日本の民族的資産やカルチャーを根こそぎ差し出す日本一人負けの協約とされるTPP・・・・その加入の是非と共に、そのような人物が日本の代表者として交渉に臨むことは極めて不適切であると判断せずにはいられません。


日本は今、戦争法の施行 → 改憲、狂気の原発再稼働、絶対に加盟すべきでないTPPと亡国に向かう動きが同時進行で、もうこの国は自滅への道を突き進んでいると言っても過言ではありません。


暖冬から一変して厳しい冬の寒さを取り戻して感のある日本列島ですが、そんな矢先に我が家の金魚はなんと産卵しました。

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天青というブルーの綺麗な金魚で、季節外れの産卵にいささか戸惑っています。
赤ん坊が世話が焼けるのは人間も他の生物も同様です。
金魚の体調管理にはマメな水替えが最良の方法のようで、手間がかかります。
ましてや稚魚となると多分に時間をとられそうですが、せっかく生まれた命ですので、無事孵化するようにと別容器に入れて管理しています。
順調にいけば、3日後くらいに虫眼鏡でないと分からないくらいの小さな稚魚が短情すると思います。

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昨年我が家で誕生した稚魚です。
まだ幼魚の範疇ですが、元気に成長しています。
子供の成長は親の責任であることは、人も金魚も変わりがありません。

アベ氏は10日のNHKの番組で、参院選では自公だけでなくおおさか維新の会などの一部野党を含めた改憲に積極的な勢力で、改憲発議に必要な議席の2/3以上の議席確保を目指すと表明したといいます。

自民党の改憲草案は国民の基本的人権を削除し、主権を国家に移行させたものです。
自民党のある議員が「そもそも国民に人権などあることがおかしい」と暴言を吐いていますが、まさにそれが与党の見解であり改憲のバックボーンになっています。

そして9条の改正(改悪)よりも危険極まるものが「緊急事態条項」です。

集中、省略、制限という三つのポイントがあり、

集中とは戦争や内乱、自然災害のような時に、権限を一時的に政府に集中させること。

省略は、議会の同意やさまざまな手続きを省略できる。

制限は、通常では認められないような人権の制限を認めること。
移動の自由や、表現の自由が入ります。


この条項は、いわば劇薬で、対処療法には効果があるようでいて、実は強い副作用があります。

ところがこの条項の意味や歴史を知らない人が決め、そして行使しようとすることが極めて怖ろしいのです。

事後的に国会の承認が必要であっても、与党が過半数を占める議員内閣制では、政府の方針はそのまま承認され、まったく歯止めになりません。
司法が事後的にチェックできる取り決めもないようです。

つまり、政権が「大変だ!緊急事態だ!」といえば超法規的な権限を有してしまうことになります。
戦争不回避と判断すれば、戦争に突入してしまいます。

正に、気●いに刃物の状態になるとんでもない代物です。
怖ろしい独裁制を進めるには極めて好都合な条項で、民主主義を崩壊させるための悪魔の条項になる可能性が大です。

安保法(戦争法)阻止に野党が結束したように、今から準備して、国民と野党共闘により改憲発議にいたるような議席を与党に絶対に与えないよう、背水の陣で臨まなくてはなりません。


気の滅入る話題が多いため、ちょっと気分転換に、素敵な画像をお楽しみください。
いつも素晴らしい画像を提供していただいている知人が、最近北海道旅行に行かれ撮影されたものです。

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オオワシです。
さすが王者の風格と精悍さがあります。
青空を背景にベストショットですね。

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優雅に飛翔するタンチョウです。
気持良さそうに大空を舞う姿に心が洗われる思いです。

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シマフクロウです。
雪の水面に何か獲物を見つけたのでしょうか。
迫力あるショットですね。


冬の北海道へは初めて行かれたそうですが、短期の旅行でこのような画像をしっかりと撮影できる技量は素晴らしいの一言に尽きます。
いつか、私もこのような光景を実際に自分の目で見てみたいものです。


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先日のスカイツリーでのデモの後、言問橋を渡りアクアショップに寄って金魚のエサを買おうとした際に、とても愛くるしい金魚を見かけました。
京都筋宇野系らんちゅうで、その中の1尾に胸キュンしてしまいました。
迷った末に連れ帰りましたが、やはり生き物は可愛くていいですね。
私の精神安定剤になっています。

抗議行動を起こす場は国会前だけではない。

地元の墨田区で「だれの子どもも ころさせない 安保法制廃止」安保関連法に反対するママの会@墨田主催の集会が行われました。

昨年の9月、安保法(戦争法)が極めて乱暴に強行採決される直前にやはり集会がありました。
地元でこのような集会が行われることを、とても嬉しくそして誇りに思います。

開始時間に少し遅れてしまいましたが、そこそこに人たちが集まっています。



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絵本作家の塚本やすしさんが絵本を示しながら、力強く戦争と平和について語られました。

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ティーンズソウルの高校生のスピーチも素晴らしい。

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SEALDsも駆けつけてくれました。
「民主主義ってこれだ!」は私も読みましたが、多くの人に読んで欲しい内容です。

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宇都宮健児さんのお話は非常に分かりやすく、とてもためになりました。
ドイツのワイマール憲法にまつわる話、そしてアベ政権の政策は独自のものではなく米国のレポートに沿って実行していることに、怒りを覚えます。

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ママの会@墨田代表の挨拶。
だれの子どももころさせない・・・その心情が強く伝わってきます。

画像がありませんが、レストランカタヤマオーナーの戦中の実体験を込めた貴重なお話、日本基督教団の方の非常に共感を覚えるスピーチ・・・・すべて心に響きました。


その後、デモ行進に移りました。

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先導の車に乗ったティーズソウルの若者がコールを牽引します。
ちょっとコールなれない人が多かったような気がしますが、デモ隊の中ほどにハンドメガホンを手に大声で呼応している私の姿がありました。
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東京スカイツリー駅周辺でデモは解散となりましたが・・・

ゴール地点で千葉県に在住の有志の方から、平和運動に役立てて欲しいと提供された大根を有難くいただきました。
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国会答弁で、アベ氏は税収は国民から吸い上げた物と暴言を吐いたようです。
血税をお布施でも得たかのような、湯水の如く使いまくっています。
高級日本料理店でのマスメディアとの度重なる会食も税金です。

それなのに上記の人たちは日本を戦争に導こうとし、それに対してこれでは国の未来が危いと声を上げている我々は手弁当で、経費はカンパで賄っているのです。
絶対おかしいですよね。

今日、いろいろな方々が残していただいた言葉に、とても共感を覚えるフレーズが少なからずありました。

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海は基地を作るためにあるのではない。
空は爆撃機が飛ぶためにあるではない。

私は微力だが、無力ではない。
微力が重なり合えば、大きな力になる。
そんな微力な一人になりたい。

そして、私たちひとり一人が主人公なんだと・・・・

私が今使っているパソコンは2台ですが、ディスクトップの方は今年の3月を迎えれば8年目、ノートの方は4月で7年目に入ります。

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一般的にOSのXPは評価が高く、かなり長期的な使われているようですが、私の場合は外れでディスクトップ、ノート共に5年で同時期にクラッシュしてしまいました。
悪いことにハードディスククラッシュというアクシデントのため、大事な資料、貴重が画像が取り出せないまま、次のパソコンということになり購入したのが現在使用の2台です。

この時に新しいOSのセブンが数ヵ月後に予定されていましたが、それまで待てないため2台共Vistaのパソコンを購入しました。
重いという不評の声が聞かれ評判のよくないOSでしたが、現在までなんとか稼働していますので、私にとってはXPよりずっと役に立っています。

それにしてもその間に、セブン→エイト→8.1→テンとめまぐるしくOSが代わり、仮に今度新規購入するしたらVistaより4つも後のOSになるためソフトの互換性等が非常に気になるところです。
なんでこんなに小刻みにOSを変えるのでしょうかね。
そうしないとパソコンが売れないという事情も分かりますが、ユーザーとしては不本意です。

ほんとは愛着のあるパソコンを出来るだけ長く使いたいというのが大方の人の本音だと思います。
ギターなんかは使うごとに音が良く出る傾向があるんですが、所詮パソコンは消耗品なのでしょうか。

昨年私にとって画期的だったのは、スマホを始めたことです。
ガラケーをうっかり落としてクラッシュさせたのが原因ですが、上記のパソコン同様にデーターを復元できず、電話帳の再構築に苦労しました。

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電車の乗ると、半数以上の人がスマホをいじっている光景は異様で否定的でしたが、今は同様にやっている私がいます。
ただ、歩きスマホはやりません。

それにしても早過ぎるOSのバジョンアップ、ガラケーからスマホへの移行、アナログ放送からデジタル放送への移行もそうでした。
ユーザーの都合や移行を無視した金儲け、利権の匂いがプンプンします。
蛍光灯からすべてLEDへ~これもかなり疑問です。
押し付けられのは嫌ですね。自由に選択したいものです。

マイナンバー制なんか、その最たるもので国民にとっては何のメリットもありません。
多過ぎる監視カメラも同様・・・大国民監視社会がもう始まっています。
絶対に家畜になんてなりたくありません。
国民に主権があることが、危ない時代になって来ています。


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最近増えた金魚(藤六鱗)を他の金魚たちと合流させました。
品種は違っても同じ金魚たちが、舞を踊るように暖かく迎えているように感じました。
そこへ行くと人間たちは人種の違い、宗教の違い、思想の違い、利権をめぐってと、とかく戦争行為に走りがちです。
もう21世紀になっているのに、こんなことを繰り返している人類は下等な生物なのでしょうかね。

昨年の9/19の戦争法強行採決の暴挙を受け、毎月19日は日本の民主主義と立憲主義が死んだ日として、抗議行動を起こす位置づけとなっています。

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夜になるとかなり冷え込んでは来ましたが、それでもあの怒りを忘れない、絶対に諦めない人が5500人も集まりました。
誰かさんが、忘れっぽい国民のことだから三連休もあれば忘れてしまうと高を括っていたようですが・・・

冗談じゃない!絶対に忘れるもんか!
それどころか、日が経つごとに怒りが増している状況です。
集まった人は団塊の世代が多く、悪夢の徴兵制が敷かれても赤紙が届かない年齢です。
自分の息子や孫がそんなに目に遭ったら堪らない!許せない!
自分たち自身だって、敵国のテロや爆撃で命を落とすかも知れない。
さらにその上の年齢層の方々も寒さを堪えながら、多数参加しています。
「このままでは、死んでも死に切れない」
そう口にしている人に多数出会っています。

参院選で2/3の議席を確保したら改憲に乗り出すと公言していますから、そんなことになったら、大手を振ってなりふり構わず戦争に突き進むことでしょう。
そんなことは絶対にさせない、野党は共闘しろ!国民は立ち上がれ!
参院選までは日があるようで、あっと言う間に時は経ちます。
ぐずぐずしてはいられません。
日本の存続がかかった大事な選挙なのです。


ネットを見ていて、気が付きましたが、アベという人は、何故かやたら人を指差すことが多いですね。

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人に向かって指を指すのはいけないと、躾が厳しかった両親からよく言われてものです。
それは相手にとても失礼なことだからと・・・・
そういうことを誰からも教わらなかったでしょうかね。

議論で劣勢になっても、相手を指差して見下し、自分が上位であることを強調したいのかも知れません。
こんなパワハラをやってどうなるんでしょうか。
ソーリどころか、人として恥ずかしい行為(悪癖)です。
裸の王様に注意する人さえいないのですかね。

以前、ご紹介したエピソードかも知れません。

最近は幼児以下の大人がいたり、その逆に大人顔負けの幼児がいます。
私が実家に行った際にいつものようにバスを利用した時のことです。

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たまたま座席が一つだけ空いていたためそこの腰を下ろすと、次の停留所で幼児とバギーカーに乗せた乳児を連れた若いお母さんが乗って来ました。
私は立ち上がり、お母さんにどうぞと席を譲ろうとしましたが、「大丈夫です」と固辞されるので、幼い男の子に「じゃ、ボクが座りなよ」と奨めるとその子は「ボク、体力あるから大丈夫!」とニッコリして答えました。

この親にしてこの子ですね。
少し先のバス停でこの親子が下りる際に、バギーカーを降ろすのを手伝って上げると、バスが走りだしても親子で頭を深く下げて謝意を表していました。
自己中の人が目立つ昨今ですが、こういう母親と幼児ながら躾のできた子がいることに爽やかな気持になりました。


もう一つは、多摩川の河川敷を散策していた時のことです。

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水遊びをしていた小学生低学年のちびっ子たちと出会いました。
昆虫好きの私が河川敷に生息しているコニワハンミョウを撮影していますと、彼らが近寄って来て、「なにがいるんですか?」と尋ねます。

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私が、コニワハンミョウという小型のハンミョウがいるので写真を撮っていると教えると、感心したような顔をして探し始めました。
ハンミョウという虫は俊敏で近づくと飛び去り、素手で捕まえることは難しい相手です。
小型のネットを私が持っていましたので、これ使ってごらんと貸してあげました。
子供は覚えるのが早く、そこそこの数を捕まえたようでした。

そして私の処に戻って来て「ありがとうございました」をネットを返却し、捉えたハンミョウをすべて逃がしています。
私が「せっかく採ったのに、逃がしちゃうの?」と聞くと「うん、取っちゃうと数が減って絶滅しちゃうでしょう。だからキャッチ&リリースにしているんだ」・・・

う~ん、こんな子供からキャッチ&リリースなんて言葉を聞くとは思いもよりませんでした。
大人たちの中には採れるだけ採って、虫なんか採集したぐらいで絶滅なんかしっこない、環境破壊が諸悪の根源みたいなことを言う人は少なくなく、乱獲しても心が痛まない人も存在します。
こんな小さな子供たちの方が、よっぽどしっかりしてるじゃないかと大人を代表して恥ずかしいと感じました。


昨今は、アベるという言葉があるようで、「バカ過ぎる、他人の話が聞けない、聞かれたことに答えない&ごまかす、自分に相容れないと執拗に相手を攻撃する、強い者にはへつらい弱者は容赦なく切り捨てる」ことを総称して言うようです。
この語源になっている人は、今何故かソーリをやっていて、しかも高い支持率だそうで、とてもあり得ないことだと思います。

幼児のような大人が戦争法を作り、分別を弁えた子供たちが長じて派兵される・・・こんなバカなことが許されていい筈ありませんよね。


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「報道ステーション」の古館キャスターが3月に降板するようです。
プロレス中継の名アナウンサーとして脚光を浴び、その後いろんな分野で成功を収めた多才な古館さんだけに、政治の裏側を知り暗部に接して「プロレスと同じです」なんて言っては欲しくないなあと思ったプロレスファンは多いのではないでしょうか。

私のHPをご覧いただいた方なら、私が大のプロレスファンだとお分かりいただけると思います。
それも昭和プロレスのファンです。
プロレスなんてショーだという人はいても、あの鍛え上げられた肉体は紛れもなく本物で最強の格闘技であると言いたいとことですが、総合の選手と戦うとプロレスラーがころころ負けてしまう現実があります。

これは恐らく総合のルールに基づいて総合の形式則って行われた結果であるともいえます。
丸い土俵でまわしを締めて戦ったら、力士が最強であることは間違いありません。
プロレスの危険な技は日頃の練習により受け身をとることができ、最小限のダメージで済んでいます。
技をかける方とかけられ方との信頼関係も大事です。
相手の技を絶対に受けるものかとデフェンスしたら、互いにそうそうかかるものでありません。
相手の技を敢えて受け、強靭な肉体で凌いで今度は自分が大技をかける・・・・それがプロレスの醍醐味ですね。


それと国会中継は同一視することが間違っています。
官僚の作ってくれたあんちょこ(漢字には全部ルビが振ってある)ここで水を飲むとか具体的に書いてあるそうです。
それを暗記したり、理解して頭の中に入れることなく、下を向いたまま棒読みしているのはプロレスどころではなりません。
三流の大根役者のやることです。

自分の言葉で答弁できない政治家、予め質問内容を聞いていて解答用紙を読み上げるだけ、予定にないことを質問されるとまともに答えなかったり、逆切れして攻撃的になったり・・・およそプロのやることではありません。
その点、プロレスラー(特に昭和プロレスのレスラー)はプロでした。

当HPのアルバムでのプロレスの人気№1は、

●昭和プロレスの名レスラー

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妖獣バロン・フォン・ラシクが1位でした。
犬神家の一族のスケキヨみたいな風貌、そして表情だけでも銭が取れる千両役者でした。
ブレーンクローの使い手の悪役レスラーでしたが、リングを降りると物静かなインテリで、子煩悩だと言われています。

●ベストタッグチーム

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私の予想に反して、狂犬ディック・マードックと極道ダスティ・ローデスのジ・アウトローズが1位でした。
実力者として定評があったマードック、後にアメリカン・ドリームとして大ブレークするローデスとのコンビはやはり一級品だったと思います。

●必殺技

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ディック・マードックのカーフ・ブライディング(子牛の焼印押し)が1位です。
痛みがストレートに伝わる豪快な技です。
不思議に藤波選手に仕掛けられことが多かったですが、受身の上手さでの信頼関係があったのでしょうね。

●ミル・マスカラスの仮面コレクション

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千の顔を持つマスカラスですので、意見が分かれるところだと思いますが鮫口のデザインのマスクが1位でした。
初期の頃のマスカラスは毎試合違う仮面で試合をしていて、ファンタジック且つミステリアスな魅力がありました。
ある時期からトレードと呼ばれるマスクに統一してしまいましたが、私的には魅力
半減です。


昭和プロレスを強調していて、最近のプロレスはダメなのかというと全然そうでもないと思います。
ただ、最近のレスラーはやたらサポーターだとプロテクトだのを当たり前に着けていますが、昔のレスラーはそんな物は着けず、シンプルな凄みがありました。

レスラーも政治家も昔の方が佇まいがあり、プロとしてのプライドと威厳があったと感じるのは間違いないと思います。
プロレスラーの方は最近のレスラーに関しても高く評価できますが、政治家に劣化だけはどうにもなりません
国会をプロレス呼ばわりしたら、レスラーが可哀想だと思います。

私がマンガを見始めた頃はまだ週刊誌などはなく、月刊誌が全盛の時代でした。

「少年」「少年画報」「冒険王」等の月刊誌があり、たしか「少年画報」には「赤銅鈴之助」や「まぼろし探偵」が連載され人気を博していましたが、「鉄腕アトム」「鉄人28号」等が始まった「少年」に№1を地位を奪われたように記憶しています。

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同時は分厚い本誌の他に、その続編がコンパクトタイプの付録として多数ついていて本からはみ出さんばかりに入ってボリュームたっぷりで、なんか得したような感じになりました。

当時はロボット漫画の「鉄腕アトム」や「鉄人28号」の活躍に心をときめかせましたが、あれから長い月日は経過してもあのような精密ロボットは完成に全然至っていないですね。

全盛を迎えていた月刊誌も週刊誌の台頭により、その地位を取って代わられしまいます。

「少年サンデー」「少年マガジン」が人気を争い、「少年サンデー」に連載が始まった「伊賀の影丸」に夢中になってしまいます。

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独特の忍法を駆使する忍者バトルの面白さは抜群でしたが、主人公の影丸以外の
仲間の忍者がことごとく倒されてしまうのが衝撃的でした。
それまでの少年マンガでは仲間がやられてしまうことは稀有だったからです。
主人公が倒されることはないにしても、勧善懲悪とはならないストーリーが子供心には驚きであり斬新だったですね。

この時代の漫画家である手塚治虫、横山光輝さんは巨匠であったと思います。
先日亡くなられた水木しげるさんを含めて時代を超えたレジェンドになると感じます。

さて、私にカルチャーショックを与えた勧善懲悪にならないストーリー。
残念ながら絶対に勧善懲悪にならないストーリーが日本の政治シーンではずっとそのまま続いています。
「月光仮面」でも「ウルトラマン」でも「遠山の金さん」でも「桃太郎侍」でも誰でもいいから悪が栄えないことを示して欲しい・・・・

約4ヶ月ぶりに国会が開催されました。
のんびり国会中継を見ている時間もないし、顔も見たくない人もいるため見ておりませんが、国会答弁が常軌を超えていると言われています。

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決められる政治と独裁とはまったく違うのです。


銭のためなら 国民泣かす
それがどうした 文句があるか~♪

アイム・ソーリではもう済まないところまで来ているようですね。
自発的な辞任を待つのではなく、国民の手で辞めさせることが現時点で日本を守る最良の選択肢だと思われます。

今年届いた年賀状を整理してみました。

毎年決まって元旦に届く人、元旦には間に合わなかったけど三が日には届く人(おそらく私もこの口だと思う)、その後慌てて返事を送った感じの人、いろいろです。

なかなか会う機会がなくなっている場合も多く、賀状が元気でいてくれている橋渡しになっています。
昨年、とてもおめでとうという気分でないのでと遅れて賀状が来た人は今年は来なかったようで、もう世の中に絶望してしまったのでしょうか。

毎年キッチリと来ていた人の賀状が急にこなくなると、気になって嫌な予感も働くものです。
その後に寒中見舞いとしてハガキが届き、体調不良のために出せませんでしたとしたためてあり納得したりもありました。

例年喪中ハガキが5枚ほど届きますが、今回は優にその3倍以上の数です。
ご両親が高齢であるケースが多いのでしょうね。

また、ご本人が年齢を理由に今年を最後に来年以後はご挨拶を失礼させていただきますと書かれているケースもここ数年あります。
今までありがとうございましたの感謝の思いと同時に、一抹の寂しさを感じずにはいられません。

たかが年賀状、されど年賀状です。
私自身は何歳になろうと、賀状は出し続けるスタンスを貫きたいと思います。
国民全体をみても年賀状を出すカルチャーは失われつつあるようですね。
メールで済ませてしまう人も多いことでしょう。

賀状を出すカルチャーの有無でその人を判断することはありません。
ただ、まったく同じ好感度を持つ人が二人いた場合、やはりカルチャーを持つ人により好感を持つと思います。

疎遠になっていた人から近況を伝える賀状が届いたり、たかが正月の慣習ではあるものの仄々としたドラマがあります。



できるなら、来年以降も元気な年賀状が届くことを願って止みません。
それには個々が健康であり、日本が戦争等の間違った国策を陥らず健全でなければなりません。

そして貧困で年を越せない人が少なからずいるようなこの国が、貧負の格差を解消して国民が安心して暮らせる国に生まれ変わることを祈らずにはいられません。

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毎月執筆を続けている「高尾山報」の来月号の記事を書き終えました。

今回で76回目を数えますので、もう6年ちょっと続いていることになります。
きっかけは虫仲間の人を仲介にして、高尾山の大手の寺院から依頼されたことによります。

昨今は、採集に対する規制も厳しくなり、増してや同所は国定公園であり採集は自粛しなければなりません。
日本の昆虫の三大宝庫といわれ、採集のメッカである高尾は貴重な昆虫も多く最低限のマナーを弁えた最小限の採集が黙認されている状況と考えます。

ただ近年は、採集者の若年化もあってか、マナーの悪さも目立ち、地元の理解も得にくくなっていると想像がつきます。
増してや、採集と対極にある地元の寺院となると、よりネガティブな印象を持つであろうと思っていまたのですが・・・・

ところが、その寺院から昆虫の楽しさ、素晴らしさを執筆してくれないかという依頼は思いのほか意外でしたが、ある意味でいい機会なのかも知れないとの気持も芽生え承諾したものです。
何故、私なのか・・・・高尾の昆虫に精通していて、文章の書ける人ということで白羽の矢が立ったようでした。

とはいっても近郊ではない、下町に住む私が引き受けるには制約もかなありあります。
特に生態画像は枯渇気味ですが、協力者に助けられながら今まで続いているのが現状ですが、自己のライフワークにもなっている感じでいます。

私のHPにアップしてます画像はその一部ですが、アクセスランキングベスト6をご紹介しますと


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第6位 オオムササキ
日本に国蝶で実に綺麗且つ風格があります。
山頂によいポイントの木がありました。

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第5位 コブスジツノゴミムシダマシ
一対の長大なツノを有し、恐竜のトリケラトプスを思わせるような奇虫です。
サルノコシカケで見つかります。

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第4位 ミヤマクワガタ
立体的な大アゴで知られ人気№1の存在です。
高尾に産するミヤマはなかなか美型だと思います。

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第3位 ムラサキツヤハナムグリ
赤紫色の綺麗なハナムグリです。
モミの樹液で数回見かけましたが、少ないです。

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第2位 アオタマムシ
よく知られるヤマトタマムシを凌ぐような綺麗なタマムシです。
モミが多い高尾では比較的見つかります。

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第1位 ネブトクワガタ
南西日本では比較的多いようですが、東日本では極めて稀です。
高尾産は繊細で上品な雰囲気が感じられます。


そして今回アップしましたのは~

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フジミドリシジミです。
比較的少ない種であり、産地も限られている本種が確実に見られることに、高尾の自然の豊かさが感じられます。


高尾山報はこれからも頑張って続けつもりですが、国会前では毎日、「平和通信」を発行されている人がいると聞き、凄い!と讃えたいと思います。

平和を壊したくない、戦争断固反対!その思い、胆力は素晴らしいですね。
こういう人がおられることが、私の精神安定剤になっています。

最近よくギターを弾いています。
アコースティックギターいわゆるアコギと呼ばれる、昔でいうフォークギターです。

人に教わるのが好きでないというか、周りにあまり弾ける人がいなかったためもあり、ほとんどが自己流です。
オマケに譜面が読めないものですから、メロディを弾くのは苦手でコードでの伴奏で歌うのが主ですが、必然的に知らない曲は弾けません。

多くの人がそうであるように、PPM(ピーター、ポール&マリー)のサウンドに魅せられてギターを始めました。

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ギターの男性2人に、ボーカルの女性が1人のグループでしたが実に素晴らしく、懸命にコピーしたものです。
ただPPMはクラシックギターを使っていたり、指2本での奏法であったり個性的でしたので、他には応用できない面もあったようです。
それに私は英語に苦手ですので、上手にはとても歌えないというハンデもありました。

その頃拙い作品ではありましたが自分で作詞作曲した曲があり、一緒にギターをやっていた女性に見せると「あなたの曲は五つの赤い風船」に感じが似ていると言われましたで・・・・
気になって五つの赤い風船の曲を聴いてみますと、叙情的でどことなく切ない曲は
秀逸で大ファンになってしまいました。

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こちらは当然日本語ですので、歌いやすかったです。
「遠い世界に」「これがボクらの道なのか」「血まみれの鳩」「まぼろしの翼と共に」
佳曲が多いです。
すべての曲がそうではないですが、反戦歌がベースになっています。
当時は、切ない詞や哀愁のあるメロディが好きで歌っていた彼らの作品を、昨今は臨場感を込めて歌うようになるとは思ってみませんでした。

同じ時代の加川良さんの「教訓Ⅱ」も、あまりにも今の風潮に当てはまっています。

清志郎は20年も前から、原発の怖さを過激に訴えていました。

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「サマータイムブルース」「ラブ・ミー・テンダー」清志郎の強い思いが込めれています。
ライブでピースサインをしながら、「愛と平和」と叫んでいたのを思い出しました。

福島での原発事故が起きる前に彼はこの世を去ってしまいましたが、生きていたら反原発運動の先頭に立っていたと思います。

「ケサラ」の歌詞のあるような、抑えられない怒り、こらえ切れない悲しみ そんなことの繰り返しだけど 決して負けはしないさ・・・今はそんな気持で歌い続けたいですね。

家では、「悲惨な戦争」「まぼろしの翼と共に」とかを歌い、抗議集会では「勝利は我らに」「ケサラ」を唄う~そんな日々がこのところ続いています。

義母が入居している特老から、嘔吐が続いているので入院になると思いますとのTELが入ったのは昨年の暮れも押し詰まった12/30のことでした。

以前、義母は軽い脳梗塞をやっていましたので深刻な状況も十分考えられ、祈るような気持で病院に駆けつけました。
検査結果はノロウイルスに感染しているとの診断です。

その病名はよく耳にしていましたが、身内で発症者が出たのは驚きです。
感染の恐れがあるため個室に収容され、面会もできませんでした。
私はノロウイルスの知識はほとんどありませんでしたが、院長の話ではこのウイルスは広範囲に存在し、健康体であれば発症しないとのことでした。
高齢で体力が落ちている義母ですので、発症したのでしょう。

当人が辛いことは勿論ですが、施設で一緒に入居されている他のお年寄りに感染していないかが気になりました。
幸いそれは大丈夫だったようなのが不幸中の幸いで、ほっとしています。

義母の入居している特老には、折りに触れて訪問していますが、職員の方々の明るく心温かい対応にも感謝の気持で一杯です。

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先月の施設で開かれてクリスマス会のスナップ
入居者全員に綺麗なサンタのお姉さんからのプレゼントが配られました。

人は誰でも年を取ります。
安心して老後を過ごせるような社会保障制度が不可欠です。

アベ政権は、介護の必要度が低いとする「要支援」を切り捨て、ボランティアに押し付け介護保険から切り離してしまう方針です。
そもそも私たちは何のために税金を払っているのでしょうか?

何かに取り憑かれてように海外に出かけて行っては非常識なばら撒きをして欲しい訳でも、戦争準備に青天井の防衛費を計上して欲しい訳でもありません。
利権の匂いがぷんぷんする五輪や公共事業に使って欲しい訳でも断じてありません。

高齢者、貧困者、被災者等、国の助けが必要な人のために最優先して使って欲しいのです。
米国の言い値でオスプレイを躊躇もせずに買うお金で、どれだけに人が救済できることか・・・

社会性がある仕事である介護職は低賃金、長時間労働のため、求職難のこのご時世でもなり手がいません。
業界自体も、介護基準の改悪のために経営が成り立たなくなって来ています。

法人税を引き下げるために、社会保障を平気で切り崩そうとし、あやゆる弱者切捨てに奔走しているこの国には、もはや福祉という言葉は死語なのかも知れません。

義母は、今日無事に退院して施設に戻りました。

乗換駅では、威勢のいい出初め式が行われている最中でした。

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カメラを構えた直後に終了してしまいましたので、ネットから画像をお借りしました。

2016年、果たして日本丸は国民が望む正常へ向けてのスタートができるのだろうか・・・

明けましておめでとうございます。
いつも私の拙いブログを読んでいただき、ありがとうございます。
本年も何卒、よろしくお願いします。


毎年、元旦にはきちんと賀状が届く知人から今年は届いておらず、携帯の着信音が鳴りました。
その人曰く、とてもおめでとうという気分になれなくて今年は賀状を一枚も書いていないのだそうです。
気持だけはよく分かりますね。

そんなこととは憂鬱場気分とは裏腹のように爽快な三が日の天気でした。
あまり信心深いとはいえない私ですが、苦しい時の神頼みもあって、元旦は地元の
七福神巡りに~

そこにはいつもと変わらぬ、長閑な正月風景が目に飛び込んで来ます。

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家族連れ、カップル、単身者・・・みなそれぞれに何を思い、祈願したのでしょうか・・・・
初詣は年が明けてから初めて神社や寺院等の参拝する行事であり、昨年の感謝の気持を伝え新年の(家内安全、無病息災等)無事と平安を祈願するために詣でることです。

ところが、最近の日本は国が戦争を始める準備に余念がないため、平和祈願が国民の最重要課題であることは誰もが感じることでしょう。
国が戦争状態になっては、家内安全も無病息災もあり得ません。


翌日の2日には、柴又の帝釈天に出かけました。

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さらに足を伸ばした矢切りの渡しは、乗船客で溢れています。
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この平穏で長閑な光景がずっと続きますようにと、願わずにはいられません。



そして正月3日目の今日は、国会前のスタンディングへ~

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正月早々とはいえ、結構人が集まっていました。
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そして、その後行われた反原発テント前でのコンサートへ。

「霞ヶ関の中心から愛を叫ぶ」というタイトルが付いています。

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警察官がクレームをつけたそうに、何度も顔を見せます。

それを尻目にコンサートは始まり・・・・


ガッカリするために生まれてきたんじゃない!♪

銭のためなら、市民も捨てる
それがどうした 文句があるか~♪

反原発ソング、替え歌等が続きます。

「ケサラ」「友よ」が終わった時点で、私は切り上げましたが、コンサートは続いていました。


明日からはホントに久しぶりに国会が開催されますね。
とにかく、戦争反対!平和を壊すな!憲法守れ!辺野古基地建設反対!原発再稼動反対!TTP反対!マイナンバー制反対!

今日は、2016年の「闘い始め日」となったようです。

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