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中川五郎さんは素晴らしい!レジェンドは幻ではなかった。

2016年02月28日
ついこの間正月を迎えたばかりと思っていたらもう2月も終わり、今年はうるう年のようだが、それでも明後日からは3月だ。

SMAPだ、ベッキーだ、清原だと加熱報道の一方で、自民党議員の不祥事や問題発言が忘れられていくのだろうか・・・・

そんな2月の月末に「反戦歌・労働歌そして生活の歌を唄おうコンサート」が開催された。
今回で第3回目を迎え、私は第2回目からの参加だが前回がなかなか好印象であったことと、今回は中川五郎さんが出演されるということで凄く楽しみにしていた。

中川五郎さんといえば、フォーク界で名が通った存在なのだが、私自身は不思議に歌を拝聴する機会に恵まれず、幻のレジェントだった。

かけこみ亭のマスターからは田舎と揶揄された墨田区からは確かに時間がかかる。
それでもなんとか、開演前に到着した。

二部構成になっていて、一部は小林直樹さん、水野美里がいい歌を聞かせてくれました。

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水野美里はなかなか素敵な方で、私の好きな「教訓」や「アイ・シャル・ビー・リリースト」等を披露~

そして休憩を挟んで館野公一さん、この人は実に上手く楽器の演奏も卓越していると思う。

その後にいよいよ、お待ちかねの中川五郎さんが登場!

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初めて聴く五郎さんの演奏は、凄くエネルギッシュで圧倒される。

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その後エレアコに持ち替えて、中川五郎ワールドに引き込んでいく。
予備知識があまりなかったせいもあり、渾身の歌と演奏に鳥肌が立つ思いがした。

詩には反戦、反体制の強烈なメッセージが込められていて、聴いていでとても心地がいい。

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沢山の歌を披露し、そのどれもが心に残る曲ばかりであった。

時間が経つのを忘れるとは、こういうことをいうのであろう。
素晴らしい! 最高に素晴らしいと感じた!

あれだけの数の曲の長い詩を、歌詞を見るでもなく暗記して歌うと言うのも真似ができるものではない。

そして決してお若い年齢ではないのに、あのパワフルさには心底脱帽し絶賛するしかないだろう。
中川五郎さんに感動と勇気を貰い、清々しく且つポジティブな気分になった。

レジェンドは幻ではなかった。


電力自由化の陰でうごめく、ガス自由化の思惑

2016年02月22日
電力自由化を前に、電話等や郵送等の勧誘が続いている。

今までユーザーが買う相手を選べなかった訳だから、選択肢ができたことはいいことだと思う。
電力会社から他のエネルギー供給会社に乗り換える人は少なからずいると思われ、これまでの国と電力会社の癒着からして不思議に思ってはいたのだが・・・・

今日、他のエネルギー供給会社の人と話していて、意外な事実を知った。
数年後にガスの自由化になり、電力会社がガスのシェアを多分に握っているためにこんどは反対にユーザーをごっそり電力会社に持っていかれると危惧しているようだ。
つまり電力自由化でガス会社を含めた他のエネルギー供給会社に例えユーザの1~2割を奪われても、ガス自由化で逆に3~4割のユーザーを確保できる~そんな思惑もあるのだろう。
考えたら原発が止まっていても電力供給にまったく影響がないのは、火力、ガス等での発電で十分に賄えているからだ。

ならば一番効率が悪く、事故が起きたら制御がまったく効かない原発に依存していたのか、
そして事故の検証、総括もせず、フクイチは収束に程遠いのに何故再稼動を熱望しているのかと問いたいところである。
電力自由化はリーズナブルでありユーザーサイドに立っているようでありながら実はガス自由化によるユーザー獲得のための撒き餌であるのかも知れないと感じてしまう。

国や電力会社が何を置いては最優先すべきは原発ではない電気供給をめざすことであり、それにはありあまるガスや自然エネルギーにより万全の体制にするべきではないのだろうか。
少なくともガス自由化で収益をあげることでも、原発再稼動の蛮行を行うことではないと思うのだが・・・・
私は今回の電力自由化で、原発の影がちらつく電力会社は選択しないつもりである。

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戦後70年を経て、米国の51番目の州発言が飛び出すとは・・・

2016年02月18日
怪しいと思っていたが、やはり川崎の老人ホーム転落死は殺人だった。
経験の浅い介護職員にいったい何が起こったのか・・・・

この施設では23時からの6時間、3人の当直職員が2時間ずつ仮眠し、起きている2人が80部屋の見回りや入居者のトイレの手伝いを担当するシフトだったという。
容疑者の元職員は仕事でストレスを抱えていたとの供述をしているようで、介護現場での人材育成や職員の支援体制がどうであったのかが気になるところである。

同施設職員の定着率が悪く不慣れな職員が多かったようだが、これは介護現場に共通する状況のようだ。
高齢化が社会問題になっていて、しかも不況でも求人は少なくないのに成り手がなかなかいないのは長時間労働、低賃金であることがネックになっていることは否めない。
そして、相次ぐ社会保障切り捨てが状況をさらに悪化させている。

私の義母は現在特老に入居中であるが、職員の方々の手厚い介護を受けていて恵まれていると感謝すべきなのだろう。
いつ訪れても、入居者に対して明るく優しく接している姿を見て、その思いを強くしている。

被災に関してもそうだが、今の日本は国よりもボランティアが支えていると強く感じる次第である。
そんな状況を見るに付け、国ってなんなのだろうと思う人が多いのではないだろうか。


自民党議員の不祥事、暴言が続く中、またまたの丸山議員の人種差別的暴言が炸裂!
そして日本が米国の51番目の州になることを仮定しての発言もしている。

独立国でありながら、これほど他国の基地が多く存在する国はなく領空権さえも与えられていない現状は、どうみても属国である。
集団的自衛権行使は、米国の二軍(下請け)を拝命することに他ならない。

オスプレイが米国の自国民の居住地の上空を飛ぶことはない。
沖縄では米軍居住地は避けても、沖縄住民居住地は平気で飛ぶ・・・・これでも独立国なのだろうか。

米国では稀少コウモリが生息する森もオスプレイ立ち入り禁止というが、日本ではジュゴンの海を躊躇なく埋め立てようとしているし、沖縄住民も本土の住民もコウモリ以下の扱いなのである。

そんな折で出た丸山発言、米国の恒久的統治を熱望する政党議員らしいのかも知れない。
戦後70年を経て、この有様・・・・・いったい今まで何をやって来たのだろうか。

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愛のない人には、チョコでなくデモのプレゼントを・・・・

2016年02月14日
今日はセントバレンタインデー

夜半から続いていた大雨も昼前にはピタっと止んでしまった。

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予定の時刻を過ぎたが、集合場所にはかなり大勢の人が集まっている。

この時点で4千人を超えているということなので、デモはさらに膨れ上がることだろう。

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様々なプラカードを手にデモ出発!

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野党は共闘のプラカードが目立つ。

野党が共闘して、アベvs反アベの選択になれば有権者の選択も分かりやすく、与党大敗も十分あり得るのだが、それができない理由は何なのか?

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熱気溢れるデモ隊と案反して、沿道を行く人々の無関心さは異様である。

奇異な物でも見るようで、思考停止に陥っているのであろう。
迷惑だと口走る年配者もいて、自発的奴隷願望症候群はかなり重症だと感じる。

そんな中、沿道で手を振る外国人女性が目にとまった。
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NO WARのTシャツを着て、全身でエールを送ってくれている。

戦争を否定し平和を守る気持に性別、年齢、人種の違いなど存在しないと改めて感じる。


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デモは終わりに近づき、コールのテンションは上げる。

「戦争したがるソーリは要らない!」
「アベシンゾウはさっさと辞めろ!」
「原発は止めろ」
「消費税増税絶対反対!」
「沖縄守れ」
「福島守れ」
「誰も殺すな!」
「アベシンゾウは税金返せ!」

様々なコールが飛び交い、デモはクライマックスに~

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デモ隊の長蛇の列はゴールまで途切れることはなかった。

愛のないアベ氏バレンタインにはチョコレートでなく、デモのプレゼントが相応しいのかも知れない。

春遠からずでも、政治の世界は厳冬が続く・・・・

2016年02月12日
街を歩くと、所々で梅の開花が見られる。
今が一年で一番寒い時期だが、確実に春に向かっている。
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ちょっと晴れ間が出たこともあり、鳥のさえずりも賑やかだ。


執拗に過熱報道が続く清原問題の陰に隠れた感はあるものの、自民党の閣僚や議員の疑惑やとんでもない発言がドミノ倒しのように続いている。

「政治とカネ」で辞任した経済産業大臣はその後より疑惑が深まっているようで、潔い辞任で幕引きしてはならない。

総務大臣の電波停止発言には驚きだ。
放送局に圧力をかけ、番組に介入し報道の自由のランキングをどんどん落としている政権の担当大臣から公平欠ける放送に判断なんていう言葉を聞かされるとは到底あり得ないことだが。

環境大臣は国が東電福島第1原発事故に伴う除染の基準値としている「年間被ばく線量1ミリシーベルトについて、何の根拠もないと暴言を吐いている。
失言を認め撤回したようだが、無知そして地元民に対する配慮に欠ける言動は大臣としての資質を問われるであろう。

沖縄北方担当大臣は、あろうことが歯舞(はぼまい)という漢字が読めなかった。
自分の担当である北方領土は4島しかなく、それを読めなかったといのは小学生以下だ。
こんなおバカな大臣でいいのだろうか。

そして育休で話題になった若手男性議員はなんと不倫疑惑の末に、議員辞職・・・
潔い辞職なんではない、まず人としてダメだ。
そもそも国会議員の育休はあり得なかったかも知れないし、今後育休を切実に必要としている人の取得を妨げることになるだろう。

官房長官は「問題ありません」が口癖のようだが、もういい加減それでは通らない話だ。


春の足音は聞こえて来ても、政治は厳冬が続く。

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「あの時何をしていたのか」と次世代に言われないためにも・・・

2016年02月09日
最近思うのだが、先の大戦時に国民の大半が賛同していた訳ではなく、何故止められなかったのかと・・・・
だが、この単純な疑問には明確に答えられる。

国が他国から攻撃を受けている(受ける可能性がある)と国民を煽りナショナリズムと喚起させれば、戦争する口実を作ることは簡単だ。
そして犠牲者が出れば国のために命を捧げた英霊に祭り上げられ、戦争に反対することは死者に対する冒涜であるという空気が充満してもう何を言えなくなってしまう。
それでも異を唱えると非国民のレッテルを貼られ、投獄されたり弾圧を受けたことであろう。

戦後70年を経て戦争体験者は既に亡くなられたり高齢化したりであるが、口々にもう二度とあんなことを繰り返してならないと証言する意味は極めて大きい。
戦争を止められなかったことに対する自己嫌悪、壮絶な戦争体験、高齢を押してデモに参加する方が多いのも頷ける。
このままでは死んでも死にきれない、そんな思いが老体を支えている。

こういう事実を、戦争に向けても既成事実を積み重ねている現政権は真摯に受け止めるべきだとつくづく思う。

国会の承認や国民への説明をしないまま米国議会で戦争法を成立を約束し、法案の違法性を問わずまともな審議すらせずに、米国との約束を果たすために騙し討ちのような採決をしてまで法案を通してしまった。
このような暴力的で傲慢な政権がかってあっただろうか。

戦後の日本政府は大なり小なり米国追従を余儀なくされる面はあっても、政治を以て最後の一線からは踏み出さなかった。
これは保守の良識だったのかも知れない。
ところがアベ政権は、この最後の砦さえをなんの躊躇もなく捨ててしまった。
これは国民に対してのクーデターであり、挑戦である。

我々は今、偽政者による屈辱の中で生きている。
人間の尊厳を傷つけられたならば、当然声を上げて抗議しなければならない。

先人たちは先の戦争を止められなかった、でも壮絶な戦争体験の後に今日まで70年続いている平和を私たちに残してくれた。
今を生きる私たちは先人たちに感謝しながら平和を守り、次世代へ繋げていかなければならない。
そうでなければ、「なんで止められなかった。あなたは何をやっていたのだ!」と次世代から強く糾弾されるだあろう。

彼らは幼小であったり、まだ生を受けていないだから、我々に与えられた責任は大きいのだ。


昨夜帰りがけに見たスカイツリーは、ちょっと変わったライトアップだった。

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電力自由化に潜む天空の蜂

2016年02月06日
ちょうど「天空の蜂」という映画のDVDを観始めている時だった。

「天空の蜂」は東野圭吾作の書き下ろし長編クライシスサスペンス小説で、軍用の大型ヘリコプター「ビッグB」がテロリストに奪われ、大量の爆発物を搭載したままテロリストの遠隔操縦により高速増殖炉「新陽」の上空に達してしてそのまま停止状態に。

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そして日本政府に対して現在稼働している原発を、全て停止するよう要求する。
そうでないと大型ヘリを「新陽」に墜落させると警告する。
しかも「ビッグB」の機内には子供が乗っているという危機的な状況の中、子供の救出と「ビッグB」が燃料切れで原発に向かって墜落することを回避するための葛藤を描いた作品だ。

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私にかかって来た電話は東京電力からで、新プラン説明のために3分程時間を貰えないかということだった。
そういえば、4月からの電力自由化のためか、最近東京電力を始め数社から郵便物が届いている。
中を開封していなかったので、DVDを見ながら説明を聞くのもよしとしてOKと答えた。

説明では新プランでは年間4000円程電気料金が下がること、商品券等のサービスが付くとのことであった。
そこで聞いたのだが、何故そういうサービスをもっと早く検討しなかったのか?
当然、電力自由化に向けての他者との競合を意識してのことで間違いないのだろうが、何の意思表示もせずに黙っていたら新プランの恩恵を受けることもなくそのまま継続されるという説明であった。

まあ、そのための郵送物の発送であり、今回の電話だったのであろうが・・・・
利用者としては1円でも安い方がいいのは当然である。
だから、東京電力を含めフラットな気持で比較検討はすると答えた。
そして質問を投げかけた。
「東京電力が供給する電力に原発によるものが含まれるのか?」と~

電話の相手は若い女性であったが、確認しますので少しお時間をくださいと保留となり、しばし時間が経過した。
そして「大変お待たせしました」と語り始め、原発の分が多少含まれると言う。
そこで私が、今稼働しているのは川内原発、高浜原発だけの筈で、東京電力の管轄では原発は稼働していない筈だがと再度問うと、まだ確認しますので少しお時間をとなってしまった。

そして三度電話に出た彼女の口からは「やはり原発の分が多少含まれる」と言う。
それは今停止中の原発を再稼動することを前提としているのか・・・・言葉に詰まっている彼女をそれ以上詰問する気にはならなかった。
私の質問に明確に答えられないことを盛んに謝罪していたが、おそらく東京電力の末端の社員なのか、或いは委託先の担当者なのかも知れない。

私は最後に、電気代が下がる越したことはなく確かに重要な選択要件だ。だが、それ以上に原発での発電を望まないのが最大の選択肢である利用者が大勢いることを忘れてはならない。
史上最大の原発事故を起こした東電はそれを胆に銘ずる必要がある・・・・と。

なんだが最後はお説教になってしまった。
ちょうどDVDの「天空の蜂」はテロリストからの要求と原発維持願望の狭間で揺れる日本国政府や原発安全神話の脆弱さを映し出している。

しかしフクイチの事故が起こる15年以上前にこのような小説が書かれていたのは
驚きだ。
作者の原発に関する知識、洞察力、予知力には驚異的なものを禁じえない。
それと同等いやそれ以上のスペシャリストが、政府や原発関連の関係者にいなかったのであろうか。

川内原発に近い桜島が噴火。
地震国日本ではどこで地震が発生するか分からない。
そして集団的自衛権発動で、海外派兵など実施した暁にはテロリストの格好の標的になり、そうなったら国の存続が危ぶまれる状況に陥るには必至だ。

天空の蜂はフィクションではない。
実際に存在して、待ち構えているかも知れない。


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自発的奴隷願望の国民に対する特効薬はないものだろうか。

2016年02月03日
SMAPやベッキー狂想曲の後をバトンタッチされたような、甘利経済再生担当大臣の口利き疑惑、金銭授受問題が勃発し、そして辞任・・・・その直後のプルサーマル発電の高浜原発再稼働~

さぞかし内閣支持率が下落しただろうと思いきや、なんと51%と上昇。
ブーイングと不信感が高まる中、捏造を訴える人・・・
政治に無関心な人が多いから、あり得ることと納得する人も少なくない。

そして満を持すかのような今度は元プロ野球選手清原逮捕。
この偶然に見える点と線だが、実は奇妙に繋がっているような気がしてならない。
これで当面の間は清原過熱報道が続き、甘利ショックは薄まるだろうか。
そういえば戦争法を騙し討ちのような強行採決をした時も、三連休もあれば忘れてしまうと高を括っていた与党の閣僚がいたなあ。
しかしその予想は外れて、怒りの輪は国会前から地方に静かに確実に拡がっている。

国会が始まれば、戦争法の総括が求められ、この時点で触れられないTPPや新閣僚の資質も問われる、それにも増して国会前で連日集会を開かれでもしたら堪ったもんじゃない。
法律違反であっても、臨時国会を開きたくなかった。
集団的自衛権の解釈変更に続き、もはや法律を破ることになんの罪悪感も感じないのであろう。

憲法軽視、国会軽視の与党が改憲で設けようとしている「緊急事態事項」はとんでもない内容だ。
国会を廃止して内閣独裁、政府批判者は投獄、警察は現場で処刑できる権限、兵務を女性にも、高齢者にも、幼児にも強要できる。

支配者たちはきっとこう言い訳するだろう。
他国でも導入していると。
そんな誤魔化しを真に受けてはならない。
過去に導入したことによる帰結は、いずれも国民の財産没収、国民虐殺に繋がってことを忘れてはならない。
そんな条項を絶対作らせないためにも、国民はもっともっと強く危機感を共有する必要がある。

自発的奴隷願望症候群が蔓延する国民に対しての特効薬はないものだろうか?



友人からまた素晴らしい鳥の画像を送って貰いました。

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ユキホウジロ
その名のように清楚です。

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ニシオジロビタキ
木に止まる瞬間のベストショット。

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メジロガモ
なかなか鮮やかです。

関西方面で撮影されたもので、どれも珍しい鳥のようです。



この冬の一番寒い時期に我が家の金魚は産卵しました。
孵化する可能性は低いと思いつつ、別のケースに移して様子を見ていたところ、孵化に成功です。

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親魚の天青のペア

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孵化した稚魚、虫眼鏡で見なければ分からない大きさで、極小メダカという雰囲気です。

小さな生物から命を大切さを教えられる思いです。
それに引き換え、生物体系の頂点に立つ人類よ、いい加減戦争を止めにしないか!
種同士で意味のない殺し合いをするのは人類だけなんだぞ。