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被災者救援を最優先に~四谷コタン、ラストライブ

2016年04月24日
いつも日記のようにブログを更新したいと思いつつ、なかなか実行できないでいる。
時間がないことが大きな理由ではあるけれど、私の胆力の問題なのかも知れない。
私の拙いブログを読んでくださる方々には常々申し訳ないと思っている。


またしても巨大な地震が今度は熊本で発生してしまった。
熊本県熊本地方を4/14にマグニチュード6.5(暫定値)最大震度7の地震が襲い、その28時間後の4/16には同じ熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.3(暫定値)最大震度7の地震に見舞われた。
気象庁は16日の地震が本震で、14日の地震は前震であったとの見解を出している。
東日本大震災の記憶も鮮明で、復興は依然として捗らず今なお23万人近い避難者がいる中で、追い打ちをかけるような大災害だ。

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今回の熊本地震は、発生から10日が過ぎても揺れは収まらず、深刻な状態が続いている。
このような状況下で、何故川内原発を停止させないのであろうか!
フクイチの原発事故の教訓があるのなら、即時停止すべきである。
そしてこのような大災害なのに「激甚災害」が遅れていることが誠に不可思議である。
「ほれ、みたことか!」となってはもう手遅れなのだ。

救援物資を運ぶのに何故自衛隊の大型ヘリを使わないのか。
とかく批判が多いオスプレイの平和利用をアピールするために、これみよがしで活用しているようだが、効率的ではなく危険性が高いオスプレイに偏重することにより、支援物資の到着が遅れて犠牲者が増えたり、墜落して致命的な二次災害を起こしたら、どう責任をとるのであろうか。
地震関連については、また随時ブログで触れたいと思う。


4/19の国会前は、戦争法廃止を求める人が多数集まりシュプレヒコールを上げた。

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日本の民主主義、立憲主義が否定された9-11の怒り、屈辱を国民は決して忘れていない。
半年経過して戦争法が施行されても、それは変わらない。
それどころか、一層その思いは強まるばかりだ。
「誰も殺さない」「誰も殺させない」・・・軍事化を止めなければ日本の未来はない。


1970年から路地裏の小さなアコースティックライブハウスとして親しまれた「四谷コタン」が耐震工事のために4月で一旦閉店となる。
音楽繋がりの仲間や知人からよく誘われながら一度も出かけることがなかった同所だったが、最後にして実現することになった。
ウッディな内装が印象的なアットホームな空間である。

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道に迷ってしまったが、みほこんのステージには間に合った。
みほこんは四谷コタンの常連でもあり、ラストライブは感慨深いものがあったと思う。
彼女より歌が上手い人はいても、彼女には華があり、ひたむきさや優しい心が伝わり、それが聴き手を魅了するのだと感じる。

ほのぼのとした気持ちで店を出て、帰途についた。


観賞魚フェア、里子交換会と楽しかった週末~

2016年04月10日
今週末は趣味の関係で多忙だった。

年に一度の金魚の祭典「観賞魚フェア」が開催され9日(土)に出かけて来たが、さすがに全国から優秀魚が集まるだけに見応えがある。

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今年の観賞魚フェアで総合優勝した地金。
尾のクジャク尾の開閉が優雅で、高評価は十分に説得力がある。

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ちょっとユーモラスな味を出していたキャリコ水泡眼。

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薄い浅黄色が美しく清楚な東錦。

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日本産とは違い体長が短く、花房をつけた上品な花房頂天眼。

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最近人気が出てきた日本産唯一の蝶尾の金魚である東海錦。

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大型で重量感があり迫力満点のジャンボオランダ。

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幻想的で天女を思わせる鉄魚の改良魚。

紹介しきれないが、他にも優秀魚の数々や水槽レイアウトコンテストの素晴らしい作品が展示されなかなかだったと思う。

今回の観賞魚フェアは素敵な友人と一緒だった。
丹念に会場を見回った後は、スカイツリーとソラマチにご案内し、地元の居酒屋でのビールは格別だ。
ビールジョッキ2杯くらいが適量の私だが、4杯飲んでしまった。
彼女もほぼ同量を飲んでいたから、結構強いのだと思う。



明けた今日10日は、クワガタ仲間の里子交換オフがあり、やや二日酔い気味ながら愛車ウルトラホークに乗りM公園に向かいます。
ママチャリのウルトラホークはもうポンコツに近く、ギィギィ音を出しながらも家から50分程のツーリングに耐えてくれた。

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会場のバーベキュー広場に到着するともう他の参加者は集まっていて、程なくバーベキューパーティが始まった。
さすがにビールの方はあまり飲めない状況だが、焼きたてのご馳走は美味しくついつい食べ過ぎてしまう。


この後、里子交換会が始まり~

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希望者多数で、その場合はジャンケンによるバトルになるようだ。
欲しいと感じる個体はあったのですが、さすがにちびっ子とジャンケン勝負をするのは躊躇いがあり挙手するのは遠慮しておいた。

夢中でジャンケンをして、ゲットした子供たちの嬉しそうな顔を見るだけで十分だ。

今回の交換会では、今まで会う機会がなかった知人等にお会いすることができて、とてもよかったと思う。
交換会でお世話になった方々に感謝したいと気持ちである。

楽しいひとときを過ごした後、柴又まで足を伸ばし名物の草団子を買って帰途につく。

忙しかったけど、楽しく充実した週末だったと感じている。

桜は満開だが、浮かれた気分にならないのは何故だろう。

2016年04月05日
今年は例年より若干開花が遅れたような桜だったが、先週末にやっと満開になった。
皮肉なものでその頃からぐずついた天気が続いているため青空に恵まれず、イマイチ花見に行く気分にならない。

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通りかかった公園で満開の桜を写してみたが、曇天だといささか映えないのだと改めて感じた。
やはり青空の下に見るピンクの桜が、人の目には心地よいのだろう。


3月中旬から下旬にかけて世界的な経済の専門家を次々に招き、消費税増税は好ましくなく延期が相当とのお墨付きを得たアベ氏、これを伝家の宝刀として衆参ダブル選挙に打って出るのではないかとの憶測もあるようだ。

そこには国民の暮らし、生命を守るとの思いはまったくと言っていい程なく、与党の座を死守し利権を謳歌すること、最大の目的は彼の悲願であった「改憲」があるのみなのだろう。
そのためには長く政権に就いていたい、力がある時に一気呵成にやり遂げてしまおう・・・・頭の中はそのことで一杯であり、それを成就するために参院選で勝つためには手段を選ばないというところだと思う。

この凄まじいばかりの思い、情熱を何故国民のため、日本の未来のために使おうという気持ちになれないのだろうか。
既に改憲を見越して、青天井の防衛予算、経済的徴兵制のスタート、マイナンバー制、マスメディアを支配した大本営報道と着々と戦争準備に怠りない。
選挙前だから、経済で結果を出すとか、「保育園落ちた!!!日本死ね!」と叫ばれたら、改善するフリだけは怠らない。

甘利前大臣は2ヶ月も療養を必要とする状況なのだろうか?
2年間失踪後に無事保護された少女の事件を、これ以上後追い報道しなくていい。
どうして逃げなかったのとこれ以上深追いして、被害者の少女の心に傷を負わせてはならない。
清原のこともベッキーのことも、もう十分過ぎるくら社会的制裁を受けているのだから、いい加減にすべきである。
そんな事よりも、国会で審議に入る前に疑惑の渦中にいる甘利氏が一人で交渉をしていたTPPについてもっと詳細を知りたいのが国民の正直な思いであることは疑う余地がない筈である。

国民が興味本位で知りたい程度の下世話な報道で、。延々と引き延ばすのはもう止めにしないか。
あれだけテレビ局があるのだから、総偏向報道且つ大本営報道局にならず気概のある局が存在して欲しいものである。
NHKは公共放送であるにも関わらず、政府の広報機関に成り下がるのなら公共放送の看板を下ろすべきで、受信料を徴収することなど、もっての外と言わざるを得ない。

参院選に向けて、早くも与党が大勝濃厚とかの国民誘導が始まっている。
いつの場合がであっても、マスメディアが選挙予想などするべきではない。
出口調査を元にして、開票が数分で当確がで出る選挙速報も極めて不自然でやる不信感を覚えるだけだ。
時間がかかってもいいから、昔のように手作業で疑惑を持たれないような開票作業を望みたい。
今度の参院選が日本の近未来に極めて大きな影響を及ぼすことは必至であるから、尚更強くそう感じている。