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渡良瀬旅情~有権者の漂流は続く・・・

2017年06月25日
渡良瀬遊水池に出かけて来た。
埼玉、栃木、群馬と隣接するこの広大な湿地は、豊かな自然が感じられ、私の好きなフィールの一つである。

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遠くに山を望む壮大の眺め。

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湖は雄大で、海を思わせる。

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叙情的な風景や、北海道を思わせるような草原もいい。

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野鳥の楽園だが、今年はコガネムシの大発生の年のようで、赤いルビーを思わせる美しい個体にも出会うことができた。

そんな時自転車で回っていると、道路を横断中の大きなカメに遭遇。
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交通量の多い道路であり、当のカメも道の真ん中辺りでそれを思い知ったようで
頭や脚を引っ込めて立ち往生状態・・・しかも前方から大きなダンプカーが迫っていて絶体絶命と感じたので、自転車を降り両手でカメを持って反対岸まで運んで
あげた。

カメはお礼を言うこともな、歩き去って行ったが、もしかしたら、後日竜宮城に招待されるかも知れない
仮にそんなことが起きても、決して玉手箱は開けないようにしたいものである。

国会はもの凄い後味を悪さを残しながら閉会した。
野党が強行に臨時国会を開くように求めても頑なに応じようとしない。
内閣支持率が急落していてもその姿勢は変わらず、余程都合が悪いことがあるのだろうと国民に思われても仕方ないだろう。

都議選がスタートしたが、その結果が果たして国政に影響は与えるのだろうか。
何故ならが反自民の受け皿がないからだ。
自公およびその補完勢力の候補者が目白押しで、入れる政党がない・・・そんなことで棄権したり、白票を投じるようなことになるかも知れない。
有権者の漂流は続きそうだ。