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もうすっかり秋の佇まい・・・

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下町の秋祭りもおわり~

都内の公園に訪れてみると、風も秋の気配

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コスモスもチラホラと咲いている。

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ムネアカセンチコガネに出会う。
小さいながらオスはツノを備え、なかなか格好がいい。

都内でも十分季節の移り変わりを楽しめると、改めて感じる。




希望という名のあなたをたずねて
遠い国へのまた汽車にのる

岸洋子さんの有名な曲だが、突然の解散総選挙となり「希望の党」が誕生した。
あろうことか野党第一党の民進党が解党してまだ何の実績もない希望の党に合流するという前代未聞の出来事により、後は日々ニュースを賑わしているとおり。

踏み絵を拒否する者は排除する、どうしてこんな不平等な条件を呑んで合流を望んだのか、そして何故党員は受け入れたのか理解に苦しむところである。
その後リベラル議員により立憲民主党が立ち上げられ、民進党は分裂してしまう。

アベ政権を止めるということで野党共闘が不可欠の筈なのに、ちょっと違う展開になっている。
誰が排除されるのか、誰が刺客に立つのかそんなことで振り回されている。
モリ・カケ疑惑隠し解散の是非を問うことが争点だったのに、すっかり埋没してしまっているのは本末転倒であり危険だ。

ただでさえ絶滅危惧種になってしまっているリベラル議員を絶滅に追い込むための仕掛けであったなら許されないことである。
極右の保守系の議員だけになった国会で、平和が維持される訳がない。
自民と自民補完政党による二大政党制にしてならない。


またまた大幅に更新が途絶えてしまいました。
忙しかったのは確かであっても、自分の胆力のなさは反省しなくてならない。
それでも、アクセス数は減少していなくて、ひたすら感謝の気持ちで一杯です。

さて、その間に安倍内閣の支持率は急落し、都議選は歴史的惨敗となり、政権浮揚のために内閣改造をし、会見の冒頭で8秒間頭を下げた。
だが、それでまさかリセットできたと思っていないだろう。
何故、支持率が急落したのか、国民に疑惑に真摯に応える姿勢がなければ到底許されることではない。

内閣改造で支持率は微増したようだがご祝儀の範囲であり、新内閣のスタートしては厳しい数字であることは認識した方がいいだろう。
そして新閣僚たちに早くも辞任要求が出たり、スキャンダラスな情報も飛び交っていて前途は極めて多難だと感じる

政府広報の「北ミサイル避難方法」のCMには驚いた。
こんなことを煽ってどうするのだろう。
ミサイルが飛んで来ないように最大限の努力をするのが政治の役目だと思うのだが・・・
そしてそんなに緊迫状態なのなら、何故原発を止めない!
格好の標的であり、被弾したら国家消滅の危機であるのに何を考えているのだろうか。
「苦しい時の、北頼み」はもう止めて欲しいものだ

渡良瀬遊水池に出かけて来た。
埼玉、栃木、群馬と隣接するこの広大な湿地は、豊かな自然が感じられ、私の好きなフィールの一つである。

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遠くに山を望む壮大の眺め。

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湖は雄大で、海を思わせる。

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叙情的な風景や、北海道を思わせるような草原もいい。

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野鳥の楽園だが、今年はコガネムシの大発生の年のようで、赤いルビーを思わせる美しい個体にも出会うことができた。

そんな時自転車で回っていると、道路を横断中の大きなカメに遭遇。
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交通量の多い道路であり、当のカメも道の真ん中辺りでそれを思い知ったようで
頭や脚を引っ込めて立ち往生状態・・・しかも前方から大きなダンプカーが迫っていて絶体絶命と感じたので、自転車を降り両手でカメを持って反対岸まで運んで
あげた。

カメはお礼を言うこともな、歩き去って行ったが、もしかしたら、後日竜宮城に招待されるかも知れない
仮にそんなことが起きても、決して玉手箱は開けないようにしたいものである。

国会はもの凄い後味を悪さを残しながら閉会した。
野党が強行に臨時国会を開くように求めても頑なに応じようとしない。
内閣支持率が急落していてもその姿勢は変わらず、余程都合が悪いことがあるのだろうと国民に思われても仕方ないだろう。

都議選がスタートしたが、その結果が果たして国政に影響は与えるのだろうか。
何故ならが反自民の受け皿がないからだ。
自公およびその補完勢力の候補者が目白押しで、入れる政党がない・・・そんなことで棄権したり、白票を投じるようなことになるかも知れない。
有権者の漂流は続きそうだ。

晴天の真夏日ともなると、家にいるのは勿体ない感じがして暑さには強い私は探索に出掛けることが多い。

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ニホンリスがクルミを懸命に囓っている光景に出会う。
何とも愛くるしい姿に、癒やされてしまう~

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ホオジロと思われる鳥も見かけた。

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最近垣根によく用いられるセイヨウベニカナメモチには美しいルリカミキリが活動していた。
このカミキリは以前は人家の庭のナシの木を枯らせてしまう愛すべき害虫であったが、次第に姿を消してなかなか見られない種となっていた。

それがセイヨウベニカナメモチの普及と共に、個体数を増加させているのは面白い現象だと思う。
今回訪れた場所はそのセイヨウベニカナメモチがすっかり剪定されてしまい、これは出会うのは難しいと思ったが、僅かに残った部分で逞しく生き残っているのは素晴らしい。


さて、前文科省事務次官の前川氏の勇気ある告発、そして顔出しで性的暴行を会見を開いて訴えた詩織さん、その二人があってはならないことだがネットで相当叩かれていると聞く。
覚悟を決めて声を上げた人の訴えをその真偽の程を含めて真摯に耳を傾けるのが本来あるべき姿の筈だ。
もし権力に逆らったと個人攻撃をしたり、無視を決め込むなら、もうこの国にはデモクラシーが完全に崩壊したと言わざるを得ない。

法は万人に平等であるのがその精神であり、特定の人には適応されず処罰の対象とならないのだったらはもう法治国家とは到底言えない。
日本は先進国の看板を外さなくてならないだろう。
権力に負けずに勇気を持って、真実を語る人が増えて行くことを願って止まない。

久しぶりに23区内の砂浜を歩いてみる。

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人工的に作られた砂浜であっても、貝殻を踏みしめる感覚は心地いい。

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干潟ではシギの仲間が休息し~

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タブの葉上には美しいホシベニカミキリ

バードウォッチングのエリアでは大人に混じり作業をしている少年がいて、手にはなんと
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1mは優に超すアオダイショウを持っていて、さすがに驚いてしまった。

「全然平気です!」と得意そうにアオダイショウをかざしてポーズを取る姿は頼もしく、最近の子は軟弱だという偏見を取り払わなければならないかも知れない。

都民の憩いの場であり、貴重な自然を体験できるこの公園を五輪なんかのために用地を削られなくて、本当に良かったと思う。


共謀罪に反対する市民の抗議行動が急速に拡大している。
それは当然のことで、「テロを防止する」のではなく国民の監視が最大の目的であることが一目瞭然であるからだ。

「戦争を絶対にさせない」「自由にものが言えること」この二つは何としても守らなければならない。
それを今回も数の力で強引に押し切ろうということが、またもなされようとしている。
もうここまで来ると、国民の人間としても尊厳が著しく貶められようとしていると言わざるを得ない。
心の中にまで、監視や罰則を設けることは許されないことである。
また、あの時代に戻してはならない。

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