都知事が米紙のインタビューでIOC(国際オリンピック委員会)の倫理規定に反して、五輪招致立候補都市のイスタンブールを「イスラム教国は互いにケンカしている」などと批判したとされます。

暴走老人と揶揄された前任者が様々な問題発言をしたことは記憶に新しいところですが、後任知事もさすがに後継者に相応しいレベルなのかも知れない。

都知事は「五輪の歴史的価値や意味を理解しないまま、闇雲に招致に夢中になっている」と批判されても仕方がないところでしょうね。

それよりも何故そこまでして招致に前のめりになるのか・・・・
招致活動のために湯水の如く、どれだけの経費を費やしたことか・・・

放射能汚染のことを筆頭にもっと切実に、緊急にやるべきことが山積している筈なのにと思う人は実に多いと思うのですがね~

水元公園


ジュネーブで開催されているNPT(核拡散防止条約)の会議で、核兵器は非人道的であり、いかなる状況でも使用すべきでないとする共同声明が提出されたが、唯一の被爆国である日本がこの声明に署名せずNGOなどから批判の声が上がっているといいます。

声明では「核兵器使用にによって、直接人が死ぬだけでなく、社会や経済の発展は停止、環境は破壊され、将来の世代は健康や食糧や水を失うことになる」として、核兵器の非人道性を強調して共同声明には74か国名前を連ねてたのに、日本代表は「核兵器が使用された場合の影響が非人道的なものという点にには賛同するが、いかなる状況でも使用しないという点が、日本の米国の「核の傘」で守られていることで日本の安全保障政策と相容れない」と主張したらしい。

なんとも理解し難い主張であり、世界的な批判を浴びる事はもとより、原爆で亡くなった尊い人命や原発事故で国の存続が危ぶまれる状況を認識していないとんでもない発言であることは言うまでもありません。
こんな政府が国民の高支持率である筈がないと思うのですが・・・
この到底納得できない見解に国民はどう思うのだろうか?


地金4-27

帰りの電車の中で、前の座席にだいぶ酔ったような巨漢のオジサンが座っていて、きっと転倒するそして私にとばっちりが来ると嫌なイメージが頭を過ぎりました。

次の駅に着くと、この人はおもむろに立ち上がり降りる気配で、何事もなく終わるかに見えましたが・・・・・

電車が揺れた訳でもないのに、急にバランスを崩して信じられないような体勢で私の方にモロに体ごとぶつかるように倒れかかって来ましたが、予知していた私は体を反転して間一髪難を逃れることができました。@@

その人は一回転するように床に叩きつけられ、相当痛かったと思います。

巨漢の人が思いっきりぶつかって来ましたから、あれをもろに受けていたら、私は間違いなく半端じゃないケガをしていたと思います。

情けない倒れ方をした上に、再三「すいません」と謝っていましたので不問にしましたが、危ないところでした。

予知能力に救われたかのような不思議な気分です。

Sky

ついこの間まで携帯しながらの自転車はどうにかかならないのかなと思っていましたが、昨今は、歩きながらのスマホが目に付きやっかいですね。

スマホに気を取られて全然周りに神経が届いていませんから、ぶつかったりするトラブルが多いようです。

よほどの緊急なことでもない限り歩いている時くらいスマホは止めるべきだと思いますが、道のナビ代わりに使っている人もいるようです。

いずれにしても歩行中のお年寄りにぶつかったりして思わぬ事故になる恐れが十分あり、やっている本人だって危ないしホームの上なら転落する可能性が高く極めて危険です。

当然眼にもよくない筈で、言われなくても自主的に止めて欲しいですね。

スマホが便利なことは認めますが、スマホ中毒になってはいけません。
そしてマナーを大事にして欲しいと思います。


アンヌ4-16「

東北や東日本の内陸では季節外れの「春の雪」となったようです。

長野県では観測開始以来最も遅い積雪を記録し、仙台市では4月下旬としては66年ぶりの積雪となりました。

地球温暖化がいろいろ取り沙汰されていますが、どうも逆で寒冷化、氷河期に向かっているような気がします。

たぶん何かの意図があっての作られた「地球温暖化」だったのでしょう。

いろいろな説がありますが、恐竜は氷河期に絶滅したとされ、人類も当然何らかの対策が不可欠だと思いますが、それを表沙汰にしたくない何かがあるのかも知れません。

桜と雪なんて風流なことを言っていられないように思いますけどね~


空と海

最近、クワガタ等の新種記載や細分化にちょっと感じたことがあります。。
記載それ自体は特に異論を唱える気持がないのですが、昔は一目でこれは違いなあと感じるものが多かったのです・・・

最近は外見はまったく同じだけどゲニタリア(交尾器)違うとかで分ける風潮が多く見られます。

この分類法は学術的な面で間違いはないのでしょうが、なんとも味気ない思いがしています。

ノコギリ&ハチジョウノコ

左はノコギリクワガタ、右は当時亜種として記載されてハチジョウノコギリクワガタです。

こんな風に誰が見てもすぐに違いが分かったもんでしたが、昨今は記載文を何回読んでもピンと来ないことが多いです。

種が違うのでしたら、交尾器以外にも特徴が出ると思われ、それをもう少し精査して欲しいと考えます。

子供用の図鑑に載せる場合に外見では区別のつかない標本写真を並べ、交尾器も同様に図示するのでしょうか?

なんとも夢のない話で、昆虫少年が引いてしまうのではないかと心配になりますね。

4月28日に政府主催で開催される「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」に対していろいろ異議が出ています。

サンフランシスコ講和条約が発効して日を「主権回復の日」と定めて式典を行いたい政権の意図とこの日を「屈辱の日」と位置づけている沖縄の人たちとあまりに認識が乖離しているように思います。

あれだけの県民が反対しているのにオスプレイは導入は強行され、普天間問題で揺れている沖縄、いや日本全土を見てもとても主権が回復されているとは思えない現状を考えれば到底あり得ない式典であると言わざるを得ない・・・そう考えるのが大方の国民の気持の筈です。

TPPだ、オスプレイだ、原発再稼働?自国では何も自主的な対応ができないでいて、式典を先走りするのは無理があります。

時間をかけても本当の意味での「主権回復」をしてから、国民が納得する形で開催したらどうなのでしょうか・・・・

ルリタテハ - コピー.JPG

いつもという訳ではありませんが、昔から予感が的中することがよくあります。

やや霊感が強いことにも関係あるのでしょうか。

最近も知人と電話で何回か話をする機会があり、あることについて予感がひらめき忠告しようかどうかと迷いましたが、終わったことを蒸し返すことになるかも知れないとやめておきました。

その後やはり私の危惧したことが現実に起きたしまったようで、あの時に話しておけばよかったかなと、ふと思ってしまいました。

どっちかいうといい予感より悪い予感の方が的中頻度が高いですね。
ことごとく当たるようでしたらそれはもはや超能力に近く、サイコメトリー能力者でもない限りあり得ないですね。

私のイマジネーションも安定性がなく、最近もフレンドリーなイメージを持っていたある女性が、結構性格が悪いことが分かり、私の直感も甚だ当てにならないとつくづく感じる今日この頃です。@@

アンヌ4-9b

日経平均株価は上昇の傾向があり、アベノミクスとかでマスメディアがだいぶ好景気を煽っているようですが、果たしてどうなのでしょうね。

確かに証券会社を始め一部の企業はその恩恵を受けているでしょうし、株をやっている人は潤っていることだと思いますが、若年者の雇用を含め日本が抱えている懸案は全然改善されていないように思います。

俄かバブルのような現象のまま参院選に突入し、その後に掌を返すような政策を打って出るという情報も駆け巡っています。

その頃にはTPPの実態も見えてくるかも知れませんし、改憲、戦前の治安維持法の再来といわれる秘密保全法、マイナンバー法等、戦前に回帰する流れを警戒しなければならないと感じています。

アンヌ4-9

ミクラス4-9

知人から私信で知ったことですが、福島原発周辺で「動植物異常」が相次いでいることが研究者の調査で明らかになったそうです。

http://toyokeizai.net/articles/-/13516

原発事故による生物への影響についてのシンポジウムで、ほ乳類、鳥類、昆虫、植物から見つかった異常について報告しています。

1.稲の遺伝子の異変

2.ヤマトシジミへの生物的影響

3.ウグイスに見たこともない「おでき」が

4.ニホンザルの白血球数が減少


詳細は報告を読んでいただくとして、シンポジウムの終盤の討論で

「本日の講演内容がにわかに人間の健康への研究に役立つかはわからない。ただし現在の福島市内のサルの被曝状況はチェルノブイリの子供たちとほぼ同水準。チャルノブイリの子供たちに見られる現象がニホンザルにも起こったことが明らかにできればと考えている」結んでいます。

私たちは、福島原発事故の健康被害について軽視し過ぎているように思えてなりません。

このシンポジウムの報告を重く受け止める必要があると考えます。


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今週末は荒れ模様で台風並みの注意が必要みたいですが、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧の通称、bomb cycloneを直訳して「爆弾低気圧」と呼ぶそうです。

的確にいうと「急速に発達する低気圧」となりますが、その凄まじさから「爆弾低気圧」が一般化されつあります。

日本では夏に「熱帯低気圧」の台風が発生し、通過し、被害を与えることは周知のとおりですが、冬から春にかけても「爆弾低気圧」が世界でも有数に発生しやすい地域とされ、なんとも気が重くなります。

地震王国であり、近年は稀に見る大型台風に襲撃が度重なり、まさに踏んだり蹴ったりのの感がありますね。

ともあれ、週末は花見どころではなくなりましたが、くれぐれもお気をつけください。

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先月からスカイツリーの時間を決めてスカイツリーの受信確認テストが始まっています。

元々、それが目的で建てられたのですが、反面低周波の影響による健康被害が懸念されますね。

墨田区のような人口密集地をあえて選んだのだから、十分配慮をしているのでしょうが、原発のことがあるので安心できない気分になります。

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本日の夜桜花見バージョンの「夜空」のライトアップ

スカイツリー4-3b

同じく「舞」を撮ろうとしましたら、時間に制限があり、ピンボケになってしまいました。

スカイツリーで町が活性化されていいのですが、いいことばかりではないとふと感じています。

エイプリルフールではないみたいですが、プロ野球の長島茂雄さんと松井秀喜選手が国民栄誉賞を受賞したといいます。

先日亡くなられた大鵬さん、今回の長島さんは文句ない受賞だと思いますが松井選手については首を傾げる人が多いかも知れません。

松井選手の実績はそれなりに評価はできますが、数段上の実績を残しているイチロー選手、大リーグへのパイオニアになった野茂投手の功績も大きいと感じます。

誠実な人柄でファンから愛された松井選手の受賞に異議を唱えたくはないのですが、バランスを無視した選考であったとの印象が残ります。

かって権威のあったレコード大賞が、今は持ち回りみたいな感じの受賞になっているのを見るにつけ、いささか考えてしまいますね。